こんにちわ。

株式会社フレイバ・プロジェクツ代表の髙木です。

 

皆さんは、隣の芝生を覗いてますか?

僕はいつも覗いてます。

 

なぜかって?そりゃ覗きたくもなります。

基本表面からはポジティブ要素しか見えないので、

その先に何があるのかを知りたいのです。

 

しかし十人十色とはよく言いますが、今我々一人ひとりが

見ている景色そのものの捉え方も全く違うものです。

 

高度経済成長と技術の進歩により、世の中に根付いた

メディアツールや通信モジュールが人々をマッチングする、

生まれも育ちも違うのに、気軽に共通の話題で盛り上がれる

のもそのおかげではないでしょうか。

 

今ではスマホの台頭により、世の中がクラウド化しています。

今ではシェアリングという概念により、物理的なものですら

一瞬で共有できてしまう世の中です。

 

得てして我々は、そこにぶら下がる事でしか生きられない

生物になり、やがて感性も失われていくのではないでしょうか。

 

隣の芝生が青く見えるのは、人は上記であってはいけないと

いう、これまた感覚値の賜物です。

それがある限り、感性は失わない。何を言いたいかというと、

物事が可視化される技術に支配されたとしても、人は人として

感なくという名のもとに生き続ける事が使命であるのです。

 

IT8割アナログ2割、そんなバランスこそが、より効的で

適正な生き方なのではと思う、今日この頃です。