第6回乗馬ヨガを開催しました | ハルヨガ スプリングブレス~普段着のヨガ~

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馬好きヨガインストラクターHaruのブログです。
普段の生活に生かすことができ、親しみやすいブログを目指して、ヨガのことや様々に感じた日々の出来事、そして馬との関りなどを少しずつ書いていこうと思います。




ファームに初めて来る人は、必ず入口で感嘆の声を上げます。わぁ、広いね、すごいね、日本じゃないみたい❗そういう時の輝いた顔が好きです(^^)

さて、今回はまさかの男ヨガになってしまいました(^^)2年ほどヨガをやっていたというSさんと、ヨガ初体験ベテランライダーHさんのお二人が参加して下さいました。

今回のテーマは「体幹」です。
プランクや舟のポーズ、パールシュバコナアーサナなどで、体の軸を感じて貰いました。
簡単に見えるポーズでも、しっかりお腹を使わないとフラついてしまう事もあります。

騎乗時には、姿勢をキープしたり馬の前進気勢を促す際にも安定した体幹の力が必要になってきます。
日常的に馬に乗ったり毎日運動することが出来ない私たちの生活環境の中で、筋肉は知らず知らずのうちに衰えています。
この機会にその事を少しでも意識して貰って、今後の騎乗や生活に活かして頂けたらと思います。




そして、(勝手に)恒例となった解剖学的に見た乗馬のポイント解説講座(^o^)
…というと大袈裟ですが、今日は手綱を持つ手について考えてみました。
上腕の外旋と前腕の回内。
回内時の撓骨と尺骨のねじれ。
上腕の外旋と肩甲骨の位置の変化の関係。
脇を締めた姿勢とは?
体幹の筋肉を使ったときと腕の筋肉を使ったときの違い。
などといった視点から、騎乗時の体の使い方に対するヒントになれば…というお話をしてみました。




ヨガをやっているときに、呼吸と副交感神経の関係のお話しなども少しすることができました。
この広々とした環境の中で、気持ちが落ち着く、または幸せを感じる時間を味わえることで、ヨガが目指す心の世界に近づく窓口にもなれたらと願っています。







お昼はファームの有機野菜を使ったコースランチ。
アイデアマンのシェフが、素材の美味しさを引き出すために腕にヨリをかけて料理しています。





ランチの後は外乗と乗馬レッスンに分かれて、馬と一緒の時間を過ごします。
体はいつもより動いてくれるでしょうか?
手綱を持つ手を意識して貰えたでしょうか?(^^)