江の島につくなり、早速宝探しじゃぁ~~
…って思ってたけど、相方がイカの匂いにつられて、どんどん店に引き寄せられていく…その勢いにつられて、俺も引き寄せられていく~~(笑)

【イカの丸焼き/¥600!!】
「まじうまそう~」「てかお前も同じの買ってんのかよ!!」「2人して同じの買うなんてもったいないでしょ~」

…そんなくだらない話はいいとして…
早速あの地図を広げてみよう!

この宝探しとは
地図にある4つの試練(島のある場所を示す)を解き、それぞれの場所に行き着いたら『手がかりの箱』を探す。そこには異なる<キーワード>が記されている。集めたキーワードをヒントに、試練をクリアした証"竜騎士の証"を手に入れるのだ!

まずは、体の試練だ!
1・体の試練
【弁天姫の社に続く 修行の階段をすすめ 除夜の鐘と鯰の髭の数だけのぼり 赤い柱を見い出せ】

弁天姫の社に続く 修行の階段…俺はあそこしかないと思うぜ。」
「そうだな!除夜の鐘は108!!あとはなまずのひげの数…何本だ!?!?」

「ん~~~」「まぁ進むしかないっしょ!!」
2・階段
「さぁ。登れ登れ~この階段を突き進め~~」
「1、2、3、4、5、6……」「ねぇねぇこれ見て!!」
3・ミステリーゾーン
「うわぁあ、何これ!うちらの地元じゃ絶対見ないね!」
「てかお前のせいで、何段登ったか忘れちゃったっしょ(笑)」

「えぇぇ~~いいじゃん!飲んでみちゃう!?」
「わかった!今回の任務が無事成功したら、飲もうな!!」

「そうだね!ちゃんとこの江の島のミステリーゾーンを抜け出せたらだね!」
「…」


名残惜しそうなサブい相方を強引に連れて、階段を着々と登っていく。
「うわっっ!発見!!」
「何!?もう!?」

4・体の試練ヒント2
「なんだよヒントかよ~」「え~でも、なまずの髭の本数わかったじゃん!」「あっ!そうだね!よっしゃ!」「したら、除夜の鐘と合わせて、112段だ!!」

答えがわかったら早いぜ!
5・階段を登る
「おっ!またヒントだ!」
6・体の試練ヒント3
「除夜の鐘はもうわかってますよ~~だ~~」




『108、109、110、111……
せ~のっ!!112!!!』
7・発見したぞ
「きたぁ~赤い柱発見!!」

「おい!下の方見てみ!!」「やったぁ~~」
8・木下を探せ

体の試練のキーワード【木の下を探せ】


「こんぐらい、ちょろいっしょ!!」「てかお前…イカのたれで顔べたべただけど、、大丈夫…(笑)」


さぁ、この調子でどんどん行くっしょ~
次は、技の試練だ!!
9・技の試練