例年、10月の三連休は砂利道にサイクリングに行ってます(天気によりズレたりしますが)
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僕がサイクリングと呼ぶ数少ない外出。
サイクル散歩は気ままに思いついたところを散歩というイメージですが、サイクリングはそれなりに計画を立てたり、僕なりにちゃんと走るイメージ。
秋鹿大影林道+隣接する林道※を想定し、車のデポ地を探していると、道の駅霊山たけやまという理想的なロケーションにデポ地を発見。
※"隣接する林道"とは:ちょうど林道入口で下りてきたオフロードの人が、"バイクでも通れたよ"っと教えてくれたので、とても楽しく走りましたが、諸般の事情でおすすめはできないため、名前は伏せときます。
10年程前に隣接する林道のみでコースを設定しましたが、今回はもう少し欲張ったコースに。
展望はあまり無いのですが、比較的厳しめのダブルトラックサイクリングが堪能できました
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一部、以前より舗装化が進み、砂利道は多分13K+15K位でしょうか。
ただ、結構走りごたえはありました
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総じて路面はウエット。砂利が浮いてるか、川底のような感じか、締まった路面の比率が低かった影響が大ですね。上の写真は崩れたて、みたいなとこでした。
上りは低めのギアでホッホッと(気分的には身体を浮かせながら漕ぐイメージ?)、なるべく滑らないように、また、なるべくハンドルを取られない路面を選びつつ。
下りは、落ち葉で路面の状況がわかりづらく、往生しました。が、昨年導入のフレームはVブレーキにしたため、ブレーキのパフォーマンが格段に向上。以前より停車回数が減りました。



景色的にはここが綺麗でした。
路面のせいか、体力の不足が、スケジュールは押し気味になり、隣接する林道を抜けるまで、出発から5時間。写真を撮る、アミノバイタルゼリーを飲む停車以外、大休止無しでしたので、自販機を見つけてオニギリタイム。
その後、流石に脚が回らなくなり、以前は楽勝だった暮坂峠に苦しみ
、中之条町まで戻ったのですが、最後のデポ地までが、また、そこそこの勾配![]()
8時スタート、4時前帰着というそこそこハードなサイクリングになりました。
スマホで検索すると帰り道の途中の小野上温泉に410円で入れる立寄り湯があるとわかり、一風呂浴びてから帰宅。
関越道の渋滞はアイサイトの力を借りて、無事突破。アイサイト無かりせば、砂利道サイクリングは成立しない、くらい助けられてます。
走行距離:94.68km
総上昇量:2381m
走行中平均:14.4kph
カロリー:3569Kcal





