窓際のスパ… | kamoのブログ

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ミック・ヘロン著「窓際のスパイ」を読了。
やはり翻訳は読むペースが早くて楽ですねニコニコ

本書は、いろいろな経緯で窓際というか、○○部屋に追いやられた諜報機関の構成員の話です。

前半は各メンバーの紹介、ふてくされつつ仕事をしている内容が続き、何とも盛り上がりに欠け、かつ、長過ぎビックリマークむっと感じました。

しかし、後半になると面白くなりますニコニコ。しかも、かなり劇的に!!

前半を耐える価値は間違いなくあると思います。

巻末の解説に、続編のタイトルが紹介されており、本作中で解決しない謎も多かったので、早速kindleで買ってしまいました。

が、すでに翻訳進行中のようで、翻訳前に読み終えられるかしらはてなマークしかも、とても読み難そうな感じですかお

憲法ものにも手を出したい気がしますし…にひひ