今朝、漸く「「当事者」の時代」を読了しました。
広告に出ていた「マイノリティ憑依」ってフレーズに正しそうな予感がしたので購入。
新書で463ページは結構な量でした。
興味深い指摘、知らなかったことで個人的に有益だと感じた内容、納得する箇所、正しいなと思う箇所、それぞれに多数ある(多数あるというくらい長いとも言えます。)のですが、なにか違和感が残るというか、なんというか…。でも、この分野は僕の本籍ではないのであまり掘り下げずに次に向かいます。
あと、個人的には「新書」にはもう少しコンパクトな展開を期待しています。その感覚からいうと、内容と出版の形態にズレがある印象を持ちました。
ではまた。