季節外れのインフル罹患後、再び上りに脚を慣らすため、梅ノ木峠、
鋸山林道断念の風張林道をこなしまして、
天気予報から今回はGW前半戦29日決行と決めました
。
土曜日は負荷をかけずに脚を回しておくため、1月にハンドメイドバイシクル展で試乗に伺います!と言って以来だったequilibriumにお邪魔し、VLADさんの黄色い自転車に乗らせていただきました
。
で、いつも通り夜7時過ぎに車で出発。
またまた諸般の事情により正確なルートは伏せさせていただきますが、長野県伊那周辺をサイクリングしました。
しかし、最近、僕の行動範囲に通行止めになる林道が多過ぎてルート作りに難儀します。
結局、色々検索するとダメなルートばかり
。この辺、クラブとかの濃い仲間がいると違うのでしょうが、ツーリングマップルの情報を起点にネット検索でルートを探すやり方はかなり厳しくなってます。
本当に大変なのは林業等で道を使用している方達なのですが。
今回もネット情報に複数の情報があり、冬季閉鎖は4月27日解除との情報が正しいと走っていくと、通行止め
。
すると、工事関係者の方がゲートの先から下りてきて、崩れてるので通行止めにしてるとのこと。
で、
"う~ん、自転車なら越えられるかなぁ
"などと仰る。
本当に地球温暖化は困ったものです。そうそう北沢峠に上がる林道も崩落のためシャトルの再開時期未定とのこと。
紆余曲折を経て漸くダウンヒル。
かなり下ったところ、特にスピードを出していたわけでもないところで、しかも、枝の類には神経を使って下りていたにもかかわらず、突然前輪がロック!
となると、先般ののぶをさん同様に前転。
眼鏡は飛ぶし、いきなり顔から血が垂れてくるし、スマホのカメラで顔を見ると、いやいや困ったことに
。とりあえずボトルの水で傷口を洗い、はやく人里に下りなければ、と自転車を見ると、泥除け、泥除けステーがひしゃげてタイヤが回らない状態に
察するに、タイヤとステーの間に石がはまり、ロックした模様
翌日洗車してみるとタイヤも裂けかけていた
ので多分間違いない感じ。30年以上、自転車乗ってきて、こんなこと初めてでした。
力技でステーを戻すと、泥除けとタイヤのクリアランスは大丈夫そう。
ブレーキレバーが少々曲がったものの、ブレーキにも影響はなかったため、頭に巻いてた手ぬぐいを顔に巻きまして、
"う~ん、この傷だとマスクして会社行かなきゃだな
"とか、"そもそも、この傷はお医者さんに行く必要があるのか
"とか考えつつ、ガラガラの道を下りました。
車に戻って、近くのトイレの水道で傷口を洗うと、切れたところから血が止まってない
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やはり、このまま帰るのはまずい
とスマホで休日診療医を探すと、整形外科が。
電話して事情を話すと、"診るから来なさい!"と仰っていただき一安心。
応急治療していただき、そのまま小金井に戻ることができました。
現在、地元の外科に通院中。GW後半は少し距離を乗りたかったのですが、短めの散歩で過ごそうと思います。







