17日の読売新聞に【「応援したくない国」の貢献】というコラムがありました。

天津で男子サッカーを観戦してきた記者のコラムですが、

日本対ナイジェリア戦では客席の中国人はナイジェリアを熱烈に応援し

完全アウェー状態だったようです。(昨日の日本対アメリカの女子サッカーも同じように感じました)

続いて観戦したアメリカ対オランダでは中立であったことを考えると

日本だけが応援したくない国のようだと書いてあります。

その天津では、水の環境を下支えしている日本企業が多々あるのも事実のようです。

その貢献を市民の方々は知ってもらえているのかという疑問を投げかけております。

いろいろと考えさせられるコラムでした。


ただ、好きとか、嫌いとかではなく、オリンピックでも感じるように

これからは 中国の時代 であるのは間違いありません。

ちなみにブラジャーの生産だって、中国なくして成り立ちません。





13日から17日まで夏休みでした。

いろいろと計画をしていたものの、13日の朝から1歳の長男が高熱でダウンし、

すべてが白紙に! 結局3日間は看病のため自宅待機で終わりました。

遠出ではできないので、長女と近くの飯能河原に散歩です。

飯能河原はバーベキュースポットとしても有名で、日中はかなり混みます。

(写真は6時台なので空いてますが、、)

飯能河原は、飯能駅から徒歩で15分程度です。

自宅からも同様で、散歩コースにはもってこいです。

近くにこうした自然があるのは飯能の魅力のひとつです。


長女もフリープの下着が大好きで、パパいいじゃん!と褒められ

うれしい限りです。

飯能河原

3日から6日までベトナム出張でした。

9000万円の賄賂で日本でもニュースになってましたが、

道路も含め、今ホーチミン市内はODAによる下水道工事ラッシュでした。そのおかげで

いつも悩まされる交通渋滞がさらにひどくなっており、1時間で着く工場に

2時間も掛かったりと大変でした。(ちなみに2時間掛かってもタクシー代は2000円程度です。)

こうして経済発展していくのでしょうが、もう少し計画的にお願いしたいものです。


それにしても日本に帰国して思うことは、日本の暑さの異常さです。

ベトナムも暑いと思われるでしょうが、日中は33度程度、夜は25度程度まで下がりますし、

風もさわやかで過ごしやすいです。

確実に日本が亜熱帯化していることを感じます。