17日の読売新聞に【「応援したくない国」の貢献】というコラムがありました。

天津で男子サッカーを観戦してきた記者のコラムですが、

日本対ナイジェリア戦では客席の中国人はナイジェリアを熱烈に応援し

完全アウェー状態だったようです。(昨日の日本対アメリカの女子サッカーも同じように感じました)

続いて観戦したアメリカ対オランダでは中立であったことを考えると

日本だけが応援したくない国のようだと書いてあります。

その天津では、水の環境を下支えしている日本企業が多々あるのも事実のようです。

その貢献を市民の方々は知ってもらえているのかという疑問を投げかけております。

いろいろと考えさせられるコラムでした。


ただ、好きとか、嫌いとかではなく、オリンピックでも感じるように

これからは 中国の時代 であるのは間違いありません。

ちなみにブラジャーの生産だって、中国なくして成り立ちません。