シングルママ経営者の起業日記@三期目 -68ページ目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/


明日は祝日ですね!祝日ですがフレッジではMTGを行います。


明日はかなり重要なMTGになるので、資料作成や体制を1カ月かけて


頭の中で構築しドキュメントに落とし込み。(仕事の現場調査も2回いきました^^)


明日のMTGで最終確認が終わりいよいよ本番なので


ちょっと緊張気味です・・・。





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昨晩、息子タイガがついに快挙を成し遂げました~!




ここ数日絵本で数のお勉強をしています。(ちなみに英語も併せてお勉強)


数日間で1~5までの数字を理解させようと、寝る前に一緒にお勉強しました。




息子タイガは1.3.5は認識できていたんですが


2.4が読めないわからないで、どうしたもんかと悩んでいました。




まぁでもまだ三歳だし、これで数字が嫌いになってもなぁと思い


彼が再び興味を持って楽しく覚えられるまで、しばらく待ってみようと


昨日は数の勉強は中止・・・。





しようとおもったら、自発的に絵本をもってきて再チャレンジしたいとの申出。


それなら、と母もやる気になり1~5まで数を数え記号の認識のお勉強。




それでもやっぱり2.4が1回目では理解できず・・・。




「今日はもやめておこうか?」と提案すると


「もう一回(`ω´)!!」とやる気マンマンの息子。





そして、2回目。



2という数字をじーーーーーっと眺め「えっとぉ、えっとぉ、えーーーーっとぉ」


と黙り込むこと数分。




母は眠たくて一瞬寝落ちしそうになった瞬間・・・




「あひるさんの2!!」




と大きな声が耳元で!






おぉぉぉ!!!!!!!!!!(感動)感動




その後2が理解できた後4もすぐ認識できるようになり。



見事、1~5までの数字を全て言えるようになり数も数えられるように!!




「おぉー!やるじゃんタイガ!!!」と誉めると


「ぐふぐふ(´ω`)タイガ覚えた」と嬉しそうな顔。






うんうん。覚えたこともすばらしい。


けどね、覚えることが重要なんじゃなく、やろうと思う気持ち。


もう一回チャレンジしてみる!という精神。


それが大事なんだよ^^



結果ももちろん重要。けど過程はもっと重要。


フレッジを通し、結果がでなくても諦めずもう少しあと少し努力してみよう


って思うことで、なりたい自分なりたい会社に少しずつ近づける。


そうすれば必ず結果はすこしずつ、ついてくる。


いきなりホームランなんて打てなくていい。


地道に努力すること。諦めないこと。






これがとっても大事。




たった一年で、そんな風に思えた母は、32年かかってそれに気づいた(遅)


だからタイガよ。君はできるだけそれに早く気づいてほしい。





母より





昨日今日はかなり多忙を極めていますが


そんな忙しい中でも、丁寧にそして焦らずに仕事している渡邊です。


一応とりあえず誰も今事務所にいないので


自分で自分をほめています。すみません・・・


そして、連投すみません><








いつもわたしがいつも口癖のように言ってる



「フレッジはまだ小さい会社なので」という言葉。




言葉だけじゃなくて、実際本当にまだまだ小さい会社。


事務所も小さければ、規模も小さい、パートナーの人数だってとっても少ない。


会員さんのお子様の名前、お母様の名前、お住まい。ほぼ全員の情報が

わたしの頭の中で整理されています。



どこのお宅に、キッズパートナーの誰が何回くらい病児保育で入っているかも

ほとんど覚えています。



利用して頂くお母様達には、早紀もしくはわたしが説明にお伺いして「できること」

「できないこと」をしっかり説明した上で検討してもらいサービス提供しています。





サービス提供までの道のりは全然システマチックじゃない。




IT?何それなんて言うお菓子?

クラウドコンピューティングなにそれ美味しいの?ってくらい

泥臭く、そして人から見れば手間をかけてサービス提供までの道筋を構築しています。




このやり方。人によっては面倒だと思う人もいるかもしれないな、って思ってました。


それにVC等々からみればスケールメリットがなさ過ぎて投資対象にもならないような事業。

(多分ね)





でも実はこれ、こういった事業に限っては

利用者さんにとって安心してもらえるポイントなんだって今日つくづく実感しました。


今日そういう風に利用希望者さんからもはっきり言われました^^




私のポリシーは「顔の見える会社」であること。


どんな人が働いていて、どんな理念があって、どんなサービスを提供しているのか。


それがきちんと利用者さんに伝わるように、事業を展開していきたい。


こうやってマメにブログを書かせて頂くのも、わたしの人となりを

ブログを通して感じてもらえたらいいかな、と思うから。


なので、全然カッコいいことも書いてない。(というか書けないし)




いつまでこんな風に、こつこつやればいいのかなぁって考えることがあるんですが

今日、はっきりわかりました。




それは、このサービスを提供している限り一生死ぬまでコツコツやればいい。




このやり方は、絶対に変えちゃいけない。



どんなに会社が大きくなっても、会員さんが増えても、ずっとずっと

誰がどんなお子さんで、何が好きで、どんな遊びが好きで、どこに住んでて、って

すぐに自分の頭から引き出せるよう、こうやってサービスを提供していけばいいんだ。



それを、わたし一人だけでやるんじゃなくて会社全体、関わる人全体で

共有できるような組織作りをすればいいんだなってはっきりわかりました。



頭がクリアになった感覚。うんうん。なんかすっきり。




株式会社フレッジ

渡邊陽子





道端に咲いてる早咲きのタンポポを見つけたこと。


大空からまいおちる綺麗な雪に感動したこと。


寒々しい空の隙間から感じた太陽の光が暖かかったこと。


可愛いこどもさんの笑顔、泣き顔を見れたこと。


マックのアイダホバーガーが美味しかったこと。


優ちゃんがお弁当を買ってきてくれたついでにお茶を買ってきてくれたこと。


歯の痛みが多少よくなってきたこと。


洗濯ものがいい匂いなこと。


大学時代の友達が講演会に駆けつけてくれるトメールしてくれたこと。


キッズパートナーさん達が皆素敵すぎること。


フレッジがあってよかったと言われたこと。







今日感じた、小さくもあり大きくもある幸せ。





株式会社フレッジ

渡邊陽子