死ぬまでコツコツ | シングルママ経営者の起業日記@三期目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/


昨日今日はかなり多忙を極めていますが


そんな忙しい中でも、丁寧にそして焦らずに仕事している渡邊です。


一応とりあえず誰も今事務所にいないので


自分で自分をほめています。すみません・・・


そして、連投すみません><








いつもわたしがいつも口癖のように言ってる



「フレッジはまだ小さい会社なので」という言葉。




言葉だけじゃなくて、実際本当にまだまだ小さい会社。


事務所も小さければ、規模も小さい、パートナーの人数だってとっても少ない。


会員さんのお子様の名前、お母様の名前、お住まい。ほぼ全員の情報が

わたしの頭の中で整理されています。



どこのお宅に、キッズパートナーの誰が何回くらい病児保育で入っているかも

ほとんど覚えています。



利用して頂くお母様達には、早紀もしくはわたしが説明にお伺いして「できること」

「できないこと」をしっかり説明した上で検討してもらいサービス提供しています。





サービス提供までの道のりは全然システマチックじゃない。




IT?何それなんて言うお菓子?

クラウドコンピューティングなにそれ美味しいの?ってくらい

泥臭く、そして人から見れば手間をかけてサービス提供までの道筋を構築しています。




このやり方。人によっては面倒だと思う人もいるかもしれないな、って思ってました。


それにVC等々からみればスケールメリットがなさ過ぎて投資対象にもならないような事業。

(多分ね)





でも実はこれ、こういった事業に限っては

利用者さんにとって安心してもらえるポイントなんだって今日つくづく実感しました。


今日そういう風に利用希望者さんからもはっきり言われました^^




私のポリシーは「顔の見える会社」であること。


どんな人が働いていて、どんな理念があって、どんなサービスを提供しているのか。


それがきちんと利用者さんに伝わるように、事業を展開していきたい。


こうやってマメにブログを書かせて頂くのも、わたしの人となりを

ブログを通して感じてもらえたらいいかな、と思うから。


なので、全然カッコいいことも書いてない。(というか書けないし)




いつまでこんな風に、こつこつやればいいのかなぁって考えることがあるんですが

今日、はっきりわかりました。




それは、このサービスを提供している限り一生死ぬまでコツコツやればいい。




このやり方は、絶対に変えちゃいけない。



どんなに会社が大きくなっても、会員さんが増えても、ずっとずっと

誰がどんなお子さんで、何が好きで、どんな遊びが好きで、どこに住んでて、って

すぐに自分の頭から引き出せるよう、こうやってサービスを提供していけばいいんだ。



それを、わたし一人だけでやるんじゃなくて会社全体、関わる人全体で

共有できるような組織作りをすればいいんだなってはっきりわかりました。



頭がクリアになった感覚。うんうん。なんかすっきり。




株式会社フレッジ

渡邊陽子