シングルママ経営者の起業日記@三期目 -63ページ目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/


仕事に集中して普通どおりの日常を送ろうって


思っても、震災やら原発のことが気になって集中力が続かない一日でした。




しかしいつまでもこんなままじゃイカン!と先ほど会員さん達に順番に電話をかけて


お仕事の状況や災害時や今の状況を確認。




あんなに大きな地震があっても


お母様たち、みんな元気に使命感をもってお仕事されてました。




なんだか、会員さん達の元気な声を聞けて、なんだかいろんな不安が


ふっとび、なにより安心している自分がいます。(単純な自分にありがとうを言いたい。)




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今首都圏以西で乾電池や食糧、燃料などの「買い占め」が問題になっています。




必要以上の物品やガソリンの買い占めは、本当に必要な物資を


必要なところに配給できない最悪の事態を招いています。




必要なところに、必要なものを届けられないということは


被災した北陸の方達の2次災害(飢餓や必要な燃料の不足による寒での


低体温症など)を招きかねないねない。




被害が小さかった地域の首都圏以西のみなさんは計画停電時等をのぞき


いつもどおりに、いままでどおりに生活することが今は必須です。





とくに西日本の皆さんは、一生懸命いつもの通り働いて遊んで


日本の経済を循環させてください。


イベントの自粛なんてとんでもないです。



たくさん働いて、たくさん遊んで、経済を循環させてください。


東日本はこの混乱から立ち直るまでしばらく時間がかかることでしょう。


今の日本の経済は西日本に住まわれている皆さんに託しました。


なので、西日本の皆様。どうかイベントや催しなど自粛などせず、


今までどおり普通どおりに生活してくださいね。





おっと。ちょっと脱線してしまいました。




はなしは戻りますが、一部の人が行っているあ買い占めは、


今回の震災で世界中から評価された日本人のモラルそして


譲り合い・規律の精神を根底から覆すような行為。



せっかく世界中から日本人の規律性や気質を高く評価されたのにもったいないです。




今は被害の少なかったわたしたち首都圏の人間が


パニックになっちゃだめです。被害被災の最前線が今必死で


戦ってるのに後方の私たちがそれを支えられなくてどうするんでしょうか。




今はいつも以上に冷静に、そして正しい情報を分析して行動してほしい。




今は皆で協力し合って他者をちょっとでも思いやり行動するときです。


わたしも結構動揺しながらも、普通に生活しようと頑張っています。


スーパーにも普通に物が足りなくなったら行ってる程度です。(何にも売ってませんが。。)







それから最後に。


Twitter上で今話題になってる計画停電回避のための節電・買い占め防止に


作戦名がついたのをご存知ですか?





なづけて「ヤシマ作戦」と「ウエシマ作戦」



ヤシマ作戦ウエシマ作戦とは・・・(提供:MdN Design Interactive



「ヤシマ作戦」とは、テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』

テレビ版第伍話、第六話に登場する作戦で、第五使徒「ラミエル」を、

EVA初号機と零号機による超長距離からの陽電子砲(ポジトロン・スナイパー・ライフル)による

狙撃で撃破するために、日本全国で停電することで電力を集めた。

それになぞらえて、東京電力の電力需要のピークとされる、

晩ご飯の支度をする午後6~7時の前に晩ご飯の支度をすませて

ピークを外すことへの協力や、不要な電気を使わない、待ちのネオンや

ゲームセンター、パチンコ店の電源を切るなどを呼びかけているのが

「ヤシマ作戦」





いっぽう





「ウエシマ作戦」、リアクション芸を芸人同士で互いに譲り合う、

「どうぞどうぞ」というギャグに由来し、ダチョウ倶楽部の上島竜兵氏が

元ネタになっている。


つまり、食料品や日用品、ガソリンや灯油などの買い占めをしないで、

それらの品物を譲り合おう、というもののようだ。首都圏であっても、スーパーや

ホームセンターなどでの食料や燃料不足の買い占めを防止するねらい。




スーパーでの会話:


買い物客A:「これわたしが買うわ!」

買い物客B:「いやわたしが絶対買う!」

買い物客C:「それならわたしが買う!」


みんなで:「どーぞどーぞ。」



みたいな乗りでしょうか。


(ごめんなさいどなたなのTwitterのつぶやきをぱくってしまいました。)




今は色々と不安定な状況が続いていますが


被災地の方々、自衛隊の方々、東電の現場の方々、菅さんや枝野さん(←えだのさんの大ファン)


みんな頑張ってます。





わたしたちがパニックになってる場合じゃなさそうですよ。


普通に普通に。




株式会社フレッジ

渡邊陽子


東北・北関東大震災につきましては


東北地方で発生した地震及び津波による被災者とそのご家族に対して


心からお見舞いを申し上げます。




まだまだ、安否が不明な方々が沢山いらっしゃいますが


一人でも多くの命が救われることを切に切に願っております。




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未曾有の大地震から5日がたった朝。



はっきりいって、ここ数日間仕事も何も手に就かない状態でした。




夜も余震が続き、小さな息子を抱えるわたしとしては


シングルマザーの一人の母親としての使命(息子を守ること)を果たすことで


精一杯でした。





地震、津波、原発の事故。




こんな沢山の災害、いままで誰も経験したことない大きな災害。





東京都心部でも計画停電が行われ


電車の運行状況や各エリアの停電の状況をみながらの生活。





フレッジがサービスの提供しているエリアは停電グループに


がっつりとかかってくるので、どうしたもんかと一人で


胃が痛くなりそうなくらい悩んでいます。





でも、今自分ができることを考えると


できるだけできるだけ普通に生活し、いつも通り依頼の電話があれば


できる範囲でお母様達が安心して仕事に行ける環境を提供することしかできない。





提供時間の短縮措置等々は考えなければならないけど、フレッジとしては


できるかぎりいつも通り過ごすこと。




これしか自分はできないって、お恥ずかしながら5日目でやっと気付きました。





(今日までは、どうしようどうしよう、日本どうなっちゃんだろうって


TVを見ては一人で心配してました。)





でも、こんな気持ちになってるのはわたしだけじゃない。




今回の地震で、北関東を含む日本全体のみんなが


少なからず一時的にパニック状態になり、気持ちも傷ついているかと思います。




でも、これからの日本社会を支えていく私たちは


先人達が戦争に負けいくつもの震災から日本を復興させてきたように


どんな困難にも立ち向かい、また、あの震災前の日本を


創り上げていくことだと思っています。





今までと同じような日本じゃなくて


より力強いそしてより繋がりが強い日本社会の再興。





今回の震災ではっきりしたのは


やっぱり地域の輪、地域の協力って大事だってこと。




大きな災害や震災時のときは地域・近所の力が一番大きいってことでした。





地震で列車が運休し、帰宅困難者になったお母さん達は


電話の繋がりにく状況で、子供達の安否を気遣いながら


深夜までかかってお迎えにいった方もいらっしゃいます。




電話が不通になったあの状態のフレッジでは何もできませんでした。。




それから、凄くびっくりしたのは、twitterやFacebookといったSNSが


あの震災時、電話が不通になっても生きてたってことです。


わたしもTwitterには今回とってもお世話になりました。




また、Twitterのつぶやきが拡散され(デマもありましたが)


大きな流れとなり支援が決まるような出来事も。





より強固な地域社会の繋がりとSNS。


新しい日本を創造するのに、これは切っても切り離せない


ライフラインになりそうですね。







今週1週間は、色々と国の動向や各鉄道の運行状況見ながらの営業になりそうですが


フレッジも震災前のフレッジではなく、今回の災害を受けてどうすればいいのかを


より考え、新生フレッジとして生まれ変わっていきたい、そう思っています。







株式会社フレッジ

渡邊陽子




働くお母さんを応援します。病児保育のFledge。-201103100617000.jpg



写真は今朝作った、息子のお弁当。今日は遠足だったんです。



初めての遠足、初めてのお弁当づくり。



そして今日は、産まれて初めての講演会がおわりまして、只今帰り電車の中。



え?わたしが講演会!?



いーんですか?わたしで?と思いながらあっという間に時間終了。



感想…………








なんか、楽しかった。





初めは参加者さんの人数(約五十名)をきいてかなり緊張してたんですが。


なんにもかっこつけず、普通に話して楽しく終わり、一安心。



何が言いたかったかというと、経営者も普通の人で、モチベーションの振れ幅だってぐらんぐらんします。


もし、普通の人と違うとすれば、一歩踏み出す勇気ぐらいでしょうか。



こんな普通の人が起業できるなら、わたしも!って思ってもらえたら私的に大成功。



最後に楽しかったです~^^とか声をかけてもらえて凄い嬉しくて。



笑いをとらなきゃと頑張ったので、何度か笑いも引き出せたと自負しています。(ここが今日自分に課したミッション!)



初めてのことがたくさんで緊張したけど、いい経験になりました^^



招いていただいた、調布市男女共同参画推進課の皆様、日本政策金融公庫様、ありがとうございました。



また、ご来場くださった皆様もありがとうございました。



日本を変えるような起業家が今日来てくださった皆様の中にいるのかも、って思うとワクワクします!




株式会社フレッジ
渡邊陽子