シングルママ経営者の起業日記@三期目 -60ページ目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/



先日ブログでもお知らせした時のセミナーの写真が本日


手に入りましたので一部アップさせて頂きますm(__)m


先日のブログ【ご報告】




■会場の様子(沢山の方に来て頂いてありがとうございました。)



働くお母さんを応援します。病児保育のFledge。


働くお母さんを応援します。病児保育のFledge。




■お話をさせて頂いているとき。


働くお母さんを応援します。病児保育のFledge。



老けた・・・。





あ、すみません、独り言です。





その時に来て頂いた、個人でスタイリスト事務所をやっていらっしゃる


Pierre Beauté の女性代表者さんが、わたしののことをブログ記事に


アップして下さいました。



Pierre Beauté さんはパーソナルカラーの診断や


パーソナルカラー診断の結果を踏まえた担当スタイリストによるカウンセリング、


またワードローブチェックなどで今の自分自身が、どのように見られているか?


どのように見られるべきか?また改善点はなにか?などを



プロの目線で、ご提案していらっしゃるそうです。







(わたしもやってもらいたい・・・^^;いつかお世話になろうと思ってます。)





現在は個人で事業展開をしていらっしゃるそうですが


いずれ株式会社にしたいとのことでセミナーに参加されたそうです。



ぱっと見た瞬間オーラがある方で、もうじゅうぶん経営者としての


風格素質が備わっている素敵な方でした。



お声掛け下さってありがとうございました^^







Pierre Beauté  さんの記事

http://ameblo.jp/pierre-beaute/entry-10831318591.html





こんな時代だからこそ、自分に似合う服、そして元気になる色や


心を癒してくれる色を見つけて活き活きと過ごせたら素敵ですね!








株式会社フレッジ

渡邊陽子




ちょうど3年前。


息子が生後半年になったとき、わたしの育児休暇が終わり


仕事に復職することになりました。




希望する保育園が決まり、面談を終え、準備がおわった慣らし保育の前日。




なんだか自然と涙がこみ上げてきて、


こんな小さい子を保育園に預けて働くなんて悪なんじゃないかと


自分を責めたりもしました。




まだ、寝返りができるかできないかくらいの


コロコロとした丸い赤ちゃんの笑顔。




10月10日お腹で育て、


産んでから産後鬱に悩まされながらも、一生懸命子育てしてきたわが子。




こんな小さい子どもを、保育園に預けて


仕事を復帰して本当にいいんだろうか・・・なんて、迷いも生まれました。


わけもなく寂しくて涙がたくさん流れたのをいまでも覚えています。






1カ月後。







保育園ってなんてすばらしいんだ!!!ありがとう保育園!!



よっしゃキャリア積みながらまた仕事頑張るぞ~!と、


活き活きとバリバリと仕事している自分がいました。





(このあと息子の病気の多さに仕事が思うようにいかず撃沈しますが^^;)





保育園の先生はみなさん保育のプロです。


保育園という大きなゆりかごの中で子どもたちはのびのびと大きく成長します。




子どもの栄養を考えてくれ、情緒を考えてくれ、安心を与えてくれ


そしてお母さんの心のケアまでしてくれることもあります。




自分だけで子育てしていたら、今のようにしっかりた息子には


育っていなかった、と思う。というか絶対そう。




そして、いまでは一番チビクラスからいたお友達とはまるで兄弟のように仲良し。


あうんの呼吸で一緒に過ごせます。




兄弟がたくさんいて、羨ましいなタイガは^^とおもうことも多々。




明日から登園開始になるお母様達。


なんだかちょっと寂しいような、悲しいようなそんな気持ちに


なっているんじゃないかと思って書いてみました。




大丈夫です。子どもの順応性の高さ。


そして保育園の素晴らしさに感動する日はすぐそこですよ!



頑張れ働くお母さん^^






株式会社フレッジ

渡邊陽子





息子も元気になりまして、わたしも復活しました!





昨晩の出来ごと。





「お父さんお父さん」と息子がいうので「え?お父さん欲しいの?」と聞くと


「うん、お父さん欲しい(`ω´)ムッハー」と言う息子。





「ふーん。そうか・・・でもお父さんできるとママはさ、タイガだけのママじゃ


なくなっちゃうんだよね。」





というと




「Σ(・ω・;|||え、そうなの?」




という顔をしたあと


「やっぱお父さんいらない、ゴミ箱に捨てる|ω・`)チラ」と言っていました。



うちにはゴミ箱にすてるお父さんはいませんが・・・w





ということなので、うちのお父さんになった場合は


ゴミ箱に捨てられてしまう運命になるそうです。








株式会社フレッジ

渡邊陽子