仕事に復帰されるお母さん達へ | シングルママ経営者の起業日記@三期目

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自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/



ちょうど3年前。


息子が生後半年になったとき、わたしの育児休暇が終わり


仕事に復職することになりました。




希望する保育園が決まり、面談を終え、準備がおわった慣らし保育の前日。




なんだか自然と涙がこみ上げてきて、


こんな小さい子を保育園に預けて働くなんて悪なんじゃないかと


自分を責めたりもしました。




まだ、寝返りができるかできないかくらいの


コロコロとした丸い赤ちゃんの笑顔。




10月10日お腹で育て、


産んでから産後鬱に悩まされながらも、一生懸命子育てしてきたわが子。




こんな小さい子どもを、保育園に預けて


仕事を復帰して本当にいいんだろうか・・・なんて、迷いも生まれました。


わけもなく寂しくて涙がたくさん流れたのをいまでも覚えています。






1カ月後。







保育園ってなんてすばらしいんだ!!!ありがとう保育園!!



よっしゃキャリア積みながらまた仕事頑張るぞ~!と、


活き活きとバリバリと仕事している自分がいました。





(このあと息子の病気の多さに仕事が思うようにいかず撃沈しますが^^;)





保育園の先生はみなさん保育のプロです。


保育園という大きなゆりかごの中で子どもたちはのびのびと大きく成長します。




子どもの栄養を考えてくれ、情緒を考えてくれ、安心を与えてくれ


そしてお母さんの心のケアまでしてくれることもあります。




自分だけで子育てしていたら、今のようにしっかりた息子には


育っていなかった、と思う。というか絶対そう。




そして、いまでは一番チビクラスからいたお友達とはまるで兄弟のように仲良し。


あうんの呼吸で一緒に過ごせます。




兄弟がたくさんいて、羨ましいなタイガは^^とおもうことも多々。




明日から登園開始になるお母様達。


なんだかちょっと寂しいような、悲しいようなそんな気持ちに


なっているんじゃないかと思って書いてみました。




大丈夫です。子どもの順応性の高さ。


そして保育園の素晴らしさに感動する日はすぐそこですよ!



頑張れ働くお母さん^^






株式会社フレッジ

渡邊陽子