シングルママ経営者の起業日記@三期目 -58ページ目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/


バタバタしていて、今から遅いお昼ごはんです。


今日は99円で購入した「横浜もやしそば」というカップラーメン。





先日のこと。




保育園から帰ってきた後いきなりタイガが



「ママ、宿題が!!!!」と言いました。





「え?保育園で宿題でたの?」と聞くと



「うん!(`ω´)でたの、抱っこなの。」とのこと。





へ~イマドキの保育園は宿題出すのかぁ。


そうかそうか、ママと抱っこしてくることが宿題なんだ。


と思い、思いっきりブチュブチュほっぺにチュウをしながら


抱っこしてあげました。





次の日連絡帳にそのことを書いてみたところ


保育園で宿題をだしたわけではなく、モグラの子どもが


宿題をちゃんとやって、モグラのお母さんに沢山抱っこしてもらった


という絵本を読み聞かせたんですよ~^^



と担任の先生から回答が。





なんだ・・・そうだったんだ・・・。




でも、もしかしたらタイガはママにいつももっと抱っこしてほしいのかな


って思い、翌日「タイガ宿題してあげるよ!!」とニコニコ話しかけたら






「いらない。」







と断られてしまいましたT.T





・・・・・悲しい。


なんだか大好きな彼に振られたようなそんな感じ・・・orz



だから男の子の母親はいやなんだよな~。






株式会社フレッジ

渡邊陽子







どうやら4月以降の計画停電が打ち切りになる様子。


産業界では、今後「休業日ずらす」輪番休業なども検討しているよう。




夏の電力不足は心配だけれど、


とりあえず計画停電が打ち切りの方向で検討に入ってくれてよかった。



以前のブログに書いたとおり、


電力不足による計画停電は日本全体の34%のGDPをたたき出してる


首都圏には相当痛手になる。(確か34%)




このままずっと計画停電が続けば、計画停電における廃業なんかも


絶対にでてくるし結果、経済の正常な循環が滞る事態も免れないだろう。




自分達の日々の生活までもが不安定になってしまったら


助けたくても、被災した東北の皆さんの復興までも支援ができなくなる。




なので、今のままなんとか計画停電が起こらないよう


私達も日々節電に務め産業界も上記のように計画的に休業日をずらすなどして


今年の夏を乗り切っていきければいいな、と思う。





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原発問題や、被災地復興支援。



震災後沢山の問題が山積みで、これからの国のあり方


そして政府のあり方を国民全員が再考させられている日々が続いている。






今もなお原発の内部で被曝の危機に直面しながら作業して下さっている


作業員の方達。ハイパーレスキュー隊や自衛隊の方達。




こうやって、日々の放射能の流出が気になりながらも、


普通に生活を送れているのは現場方達の決死の努力のおかげだと思う。




日本人を代表して土下座してお礼を言いたい。本当にありがとうございますと。






原発廃止にしろ!だとか、だから危ないって言ってただろう!とか


いやいや原発はなきゃ生活できないっしょ!などなど、


人それぞれいろんな意見がでてくる時ではあると思うんだけど


「だから危ないって言ってたんだ」と言ったところで、結局今まで原発に頼り、


原発の恩恵にあずかって生活してきたわたしたいは、今文句は


言えない立場ではあると思う。





(もちろん原発付近の住民の皆さんや、近隣に住まっていらっしゃる方


農業、漁業を営まれていた方達への風評被害実害などへの補償は


政府そして東電で潤沢に準備すべきだけど。)




だからといって、今回のように原発の恐ろしさ


そして人間の手では制御不可能な状態になりえる事実をみると


今後こういった原子力に頼って生活していいのだろうか、という


疑問も生まれないでもない。




エネルギー分野は専門でもなんでもないので、もう少し勉強が必要だけど


というか今回を機会にちょっと勉強してみようと思っているのだけど、


子ども達の未来を考えるとやっぱり今のままじゃいけないんだろうとは思う。




火力発電に頼りすぎればCO2の排出が気になるところだし


水力そして風力だけでは、今の日本の発電量はまかないえないと聞いた。


太陽光発電も電力の充電に課題が残っているという。




いろんな議論が飛び交う中、極めて女性的な発送視点からものを言わせて頂けば


『省エネ』しか今直近で残されてる道はないと思うな。




使えるもの使っていいものが限られてくるのであれば、じゃあ


その限られた中でどう今までに近い生活をしていくか。





今の論点はもうそこなんじゃないのか、って思う今日この頃です。


計画停電などのことも併せて考えると。





株式会社フレッジ

渡邊陽子




実は先日フレッジの経営者として


とても落ち込むようなそんな出来ごとがあり、


その出来ごとのお詫びに会員さんにお手紙をかきました。




自分が未熟でご迷惑をかけたこと。


その信頼は100%には戻らないかもしれないけれど、出来る限りまた100%に近づけるよう


120%130%の力で、これから頑張っていきたいこと。



そういった事を書かせて頂きました。





そして今日、その会員の方からメールを頂きました。





そのメールには、




『渡邊さんのことを働く母親として同士のような気持ちを感じている』

※一部だけ抜粋しています。





と書いてありました。





もう、なんていったらいいのかわからないくらい嬉しかった。








前もブログに書きましたが、わたしが働くお母さん達をサポートしているのに


逆に会員さんから暖かい言葉をかけて頂いて、助けられていることが沢山あります。





今回頂いたメールで、また「よし頑張らなくちゃ!」と思えました。





自分が働くお母さんだからこそ、会員になって下さるお母さん達の


立場にたち、お母さん達が理想とするサービスに少しでも近づけることが


できるかもしれない。




いち企業として出来ること、そして出来ないことの限界を感じ


自信をなくしていましたが、でもその「出来ること」の幅を


これからちょっとずつでも、大きくできるように考えていこう。






そう思いました。







会員さんから頂いた「同士」という言葉。


額に入れて飾っておきたいくらいのすごくうれしい言葉でした。




本当にありがとうございました。






株式会社フレッジ

渡邊陽子