実は先日フレッジの経営者として
とても落ち込むようなそんな出来ごとがあり、
その出来ごとのお詫びに会員さんにお手紙をかきました。
自分が未熟でご迷惑をかけたこと。
その信頼は100%には戻らないかもしれないけれど、出来る限りまた100%に近づけるよう
120%130%の力で、これから頑張っていきたいこと。
そういった事を書かせて頂きました。
そして今日、その会員の方からメールを頂きました。
そのメールには、
『渡邊さんのことを働く母親として同士のような気持ちを感じている』
※一部だけ抜粋しています。
と書いてありました。
もう、なんていったらいいのかわからないくらい嬉しかった。
前もブログに書きましたが、わたしが働くお母さん達をサポートしているのに
逆に会員さんから暖かい言葉をかけて頂いて、助けられていることが沢山あります。
今回頂いたメールで、また「よし頑張らなくちゃ!」と思えました。
自分が働くお母さんだからこそ、会員になって下さるお母さん達の
立場にたち、お母さん達が理想とするサービスに少しでも近づけることが
できるかもしれない。
いち企業として出来ること、そして出来ないことの限界を感じ
自信をなくしていましたが、でもその「出来ること」の幅を
これからちょっとずつでも、大きくできるように考えていこう。
そう思いました。
会員さんから頂いた「同士」という言葉。
額に入れて飾っておきたいくらいのすごくうれしい言葉でした。
本当にありがとうございました。
株式会社フレッジ
渡邊陽子