シングルママ経営者の起業日記@三期目 -44ページ目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/



会社リンクのブログなのであんまり恋愛については


書いたことなかったんですが。




シングルの恋愛についてちょっと書いてみようかなって思いました。




わたしは、シングルの恋愛について肯定派です。


再婚だって、素敵な人がみつかればすればいいと思う。




わたしの場合はですが、わたし自身を大切にしてくれて


わたしも相手を尊敬できて(これが一番重要ポイント)


自分が一番大切にしている「子ども」の存在を理解してくれる


そういう人限定ではありますがね。




それに、わたしの場合は、会社を経営してるので


会社の業績に応じて気分の上がり下がりが激しいし


男勝りなところと、変に根クラで「あーもうダメだ」「あーもう死のう」と


ねちねちしているところもあるので、そちらも理解してくれるような


神様みたいな男性でないと無理っていう高いハードルがありますが・・・。



(こんな崇高な男性実際いるのか・・・。いやいるか。。いやいないな。)



けど、一番重要なのはやっぱり


相手を時間をかけて理解していくことに尽きるのかなと。



それは、自分が独身だったときとあんまり変わらないと思うんです。



要はその人自身が一番大切にしているものへの理解や


その人の価値観、考え方、金銭感覚、生き方。




全てをちゃんと理解した上で、「うん。。この人となら一緒に生きていける」


で、結婚に踏み切るっていうのが正しいんじゃないのかなと。


※前の結婚はこれを怠ったため失敗に。




独身のころは仕事が一番大切でした。今は、息子と仕事。




わたしがもし誰かとお付き合いをするとしたら


この2つをきちんと理解してもらうということがとっても重要。




もちろん、わたしも相手が大切にしているものを理解する必要がありますがね。




結局何がいいたかったのかっていうと、シングルだからって


恋愛をしてはいけないとか、そいういうことはないのかなって思います。



けど、そこにはより「時間」が必要だし、相手が何を大切にして


どういう考え方をしているのか「知る」ということを怠ってはならない。





そこを飛び越えてしまうと、また失敗のリスクもすごく高くなると思うんです。





今度は自分だけが傷つくんじゃなくて、自分の命より大事な


息子をつけてしまうわけなので、やっぱりより慎重にもなります。























って、偉そうに書いてますが、


まぁそういう相手がいればのはなしですがねーーーーーーー!



あははははははははー(涙)






とにかく、事業もそうなんだけど、恋愛だって子育てと一緒。


「育てていく」っていうのが重要かと思ったわけです。







株式会社フレッジ

渡邊陽子











フレッジを起業してから、


新聞社さんやTVなど、たくさんのメディアに取材頂きました。



フレッジのような極貧零細企業にとって、TV取材や新聞の取材ほど


ありがたいものはありません。




莫大な広告費を払ってプロモーションするより、


シングルマザーで起業というカテゴリや希少性の高い


病児保育の事業者ということで取材を頂けることは本当にありがたいことです。







一方で・・・。




なんか、自意識過剰かもしれませんが、いっつもよそゆきの顔で


外出せにゃならんのか・・・と、たまぁに息苦しくなることもあります。


(贅沢かつ自意識過剰かも)





もうぶっちゃけてしまいますが・・・。


わたしなんて、どーしようもないOL独身時代を過ごしお酒での失敗は数知れず。





1.上司に、このエロジジイ!と叫んでしまった。



2.帰ってきたらパンプスが片方なかった。



3.当時の彼が立ち飲み屋で財布をすられ、警察に届け出ているときに

泥酔しおまわりさんに逆職務質問をしてしまった。



4.隣で飲んでるサラリーマンに貯金額や年収をききまくっていた。



5.帰ってきたら、何故かカバンに大量の焼き鳥の串が入っていた。



6.何故か洋服が大量のしょうゆで汚れていた。



7.上司の結婚式の受付がおもしろくなさすぎて、ワイン2本を

受付であけてしまい、どうやって帰宅したか覚えていない。



8.どうみても893の方にひざかっくんをして逃げた・・・



9.飲み過ぎて二日酔いになり、半日会社のトイレにこもっていた・・・




(涙)





などなど。



だいたい覚えていないので人づてで聞いた話もありますが


こんなどーしようもない社会人時代を過ごし、朝まで飲んで始発で帰宅し


お風呂だけ入って出社。





別の意味で死ぬ気で仕事してました。




あまりの酒臭さに、当時の代表から怒られたりと・・・TT



でも、あの頃は本当に楽しかったなぁ(遠い目)


ここまでとはいかないものの、たまにはハメをはずして飲みたいです。





「うぃ~酔っ払ったんじゃ~お土産だぞ~」と


波へいさんみたいに、お土産片手におうちに帰りたい。



でも、なんだか最近どうしても自制心の方が先にたち


酔っぱらったりハメをはずしたりができないんですよね。


(っていうかそれが普通なのか)




よそ行きの顔もたまぁに疲れる時があります。わたしだって一人の人間。




そのうち、いつか、独身のころのように飲みたい。




だから今のうちにカミングアウト。




もし、そこらへんで泥酔して電柱柱に絡んでるわたしをみても


どうかみなさん生温かく見守ってくださいね。





株式会社フレッジ

渡邊陽子




3歳8カ月、雄。


息子タイガの恥ずかしい話。




最近、戦隊物にハマり中のタイガは「赤」を「レッド」と


黒を「ブラック」、青を「ブルー」と呼びます。




お出掛しても「ママ、そのレッドのとって」


「ママそのブラックの靴がいい」となんとも恥ずかしい英語を大声で叫びます。



保育園に着てく洋服も


「今日はレッドレーサーのレッドがいい」とか「今日はバルシャークのブルーがいい」とか


色々とこだわりがあり、はっきりいって超めんどくさいです。



服も柄に柄を合わせたがったり、赤と青とブラックとか


超変なコーディネートを好む息子。



どうしよう、この子センス悪いんだろうか・・・ムンク




息子タイガ。ちなみにこの日のセンスはまだOK。


働くお母さんを応援します。訪問型病児・病後児保育のFledge。


お気に入りの傘をもって。


ちなみにこの傘はいろんな色が入っているので超お気に入りです。


働くお母さんを応援します。訪問型病児・病後児保育のFledge。


この後傘をぶんぶん振り回し


わたしに大目玉を食らうわけですが・・・。



タイガよ・・・。顔が顔なんだからせめて服や靴はセンスいいものを


身につけた方がいいよ・・・。




と思う母なのでした。





株式会社フレッジ

渡邊陽子