フレッジを起業してから、
新聞社さんやTVなど、たくさんのメディアに取材頂きました。
フレッジのような極貧零細企業にとって、TV取材や新聞の取材ほど
ありがたいものはありません。
莫大な広告費を払ってプロモーションするより、
シングルマザーで起業というカテゴリや希少性の高い
病児保育の事業者ということで取材を頂けることは本当にありがたいことです。
一方で・・・。
なんか、自意識過剰かもしれませんが、いっつもよそゆきの顔で
外出せにゃならんのか・・・と、たまぁに息苦しくなることもあります。
(贅沢かつ自意識過剰かも)
もうぶっちゃけてしまいますが・・・。
わたしなんて、どーしようもないOL独身時代を過ごしお酒での失敗は数知れず。
1.上司に、このエロジジイ!と叫んでしまった。
2.帰ってきたらパンプスが片方なかった。
3.当時の彼が立ち飲み屋で財布をすられ、警察に届け出ているときに
泥酔しおまわりさんに逆職務質問をしてしまった。
4.隣で飲んでるサラリーマンに貯金額や年収をききまくっていた。
5.帰ってきたら、何故かカバンに大量の焼き鳥の串が入っていた。
6.何故か洋服が大量のしょうゆで汚れていた。
7.上司の結婚式の受付がおもしろくなさすぎて、ワイン2本を
受付であけてしまい、どうやって帰宅したか覚えていない。
8.どうみても893の方にひざかっくんをして逃げた・・・
9.飲み過ぎて二日酔いになり、半日会社のトイレにこもっていた・・・
(涙)
などなど。
だいたい覚えていないので人づてで聞いた話もありますが
こんなどーしようもない社会人時代を過ごし、朝まで飲んで始発で帰宅し
お風呂だけ入って出社。
別の意味で死ぬ気で仕事してました。
あまりの酒臭さに、当時の代表から怒られたりと・・・TT
でも、あの頃は本当に楽しかったなぁ(遠い目)
ここまでとはいかないものの、たまにはハメをはずして飲みたいです。
「うぃ~酔っ払ったんじゃ~お土産だぞ~」と
波へいさんみたいに、お土産片手におうちに帰りたい。
でも、なんだか最近どうしても自制心の方が先にたち
酔っぱらったりハメをはずしたりができないんですよね。
(っていうかそれが普通なのか)
よそ行きの顔もたまぁに疲れる時があります。わたしだって一人の人間。
そのうち、いつか、独身のころのように飲みたい。
だから今のうちにカミングアウト。
もし、そこらへんで泥酔して電柱柱に絡んでるわたしをみても
どうかみなさん生温かく見守ってくださいね。
株式会社フレッジ
渡邊陽子