わたしの事業は基本、職業のお持ちの女性にサービスをご提供しています。
会員のお母様がたは皆さんとても素敵な女性ばかり。
わたしも仕事に対する姿勢やあり方を学ばせて頂く機会も多々あります。
力強く、美しい女性。
フレッジにご登録して頂いているお母様達皆さんから受ける印象を一言で表すと
こんな言葉がぴったりだと思います。
それでも、やはりポツリと「これでいいのかな・・・」という言葉を聞くことがあります。
子どもが病気になったとき、熱を出している時に仕事にいかなければならない辛さ。
母親として、これでいいのか、という苦悩。
本当に仕事を続けていいんだろうか、という葛藤。
そんな言葉を聞くと、自分もそう何度も思ってきたことがあるだけに
胸が締め付けられるように痛くなります。
その気持ちが本当にわかるから。
でも、この感情は「働くお母さん」皆さんが、必ず通る道であり
1度ならず本当に、本当に何度も何度も悩んで、苦しんで乗り越えていく壁のような
そんなものでもあると、思っています。
そんなとき、本当に苦しかったら本当にもうダメかもしれないと思ったら
やすんでいいんだと思います。
一旦子育てに専念し、また新しい道や一歩を踏み出せばいいと思います。
頑張りすぎず、自分を追い詰め過ぎず「ぼちぼち」と。
ゆっくりゆっくりと進まれればいいのかな、と思います。
それでも「もう少し頑張ってみよう」「もうちょっとやってみよう」と思ったら
私たちのような事業者を上手に利用され、息を抜きながらでも
前に進んでみればいい。
子どもは、仕事と子育てを一生懸命頑張っているお母さんの姿。
絶対にちゃんと見ているはず。
忙しくて、イライラして、泣きたくなりそうなくらい疲れていて、
ご飯を手抜きしてたって。
仕事が長引き保育園の延長時間すら間に合わず、
わが子がポツンと一人で保育園で待ってることがあっても。
仕事が忙しくて、なかなか病院にいけず
「もっと早く病院これなかったの?」と小児科医に怒られても。
病気で苦しそうなときにどうしても仕事にいかなくてはいけなくても。
ちょっとの時間しか触れ合うことができなくても。
休みの日にどうしても疲れて起きれず、子供におこされることがあっても。
「これでいいのかな・・・」って思う気持ちになることができるお母さんのお子さんなら
お母さんの愛情を絶対に感じているはず。
(↑わたしは全部経験済み。)
あのサッカーの長友選手は母子家庭だったそうですよ。
だから、お母様は毎日夜遅くまで忙しくお仕事されていたとか。
一旦道を外れそうになったけど、一生懸命頑張る母親の姿をみて
これじゃいけない、と思って努力されたそう。
だからどんなに忙しくても、あなたたちを愛していて、一番大切に思っている。
ということがちゃんと子どもに伝わればいい。そう思います。
だから、今日も共に頑張りましょう!!
株式会社フレッジ
渡邊陽子