今日はブログ2本目アップです。
なんか書きたいことがもう一つ出来たので忘れないうちに。
最近産後うつについての情報をよく目にするようになりました。
仲良くなったママさんと話しをしてても、
みんな結構経験してるんだな、という感想。
で、わたしもバッチリ産後は超ハイパースーパー鬱状態になりました。
母乳の出もすごく悪かったわたし。なかなか上手に
母乳をあげることもできず、泣きそうになりながら毎回授乳。
夕方になると、涙がでてきたし、夜中に何度も息子に起こされおっぱいをあげて。
それでも、やっぱり1時間後に泣くからおっぱいあげて。
で30分後に泣いておっぱいあげて・・・。
もういいかなと思って寝かせると、暗がりの中
見えないはずの目でじーっとこっちを見てる。
え(汗)足りなかった?ごめん・・・T.Tでおっぱいあげて。
・・・気づくと朝・・・。
もう、一生この先ずっとこうやってわたしはこの子に
睡眠時間を削られて生きていくんだ。
もう8時間睡眠なんて死ぬまでできないんだ。
もう、一生きっとなんも自由とかないんだ。
なんで、こんなことになってしまったんだろう。ゆっくり寝たい。
不安、寂しい、どうしたらいいのかわからない。
あぁ・・・。
とこんな具合。
はっきりいってわたしはタイガを産み落としてから数カ月
全く可愛いと思えない時期もありました。
で、そんな風に母性のない自分を責めて自己嫌悪になり、泣きたくなる。
わたしなんて、子供産んじゃいけなかったんだ・・・。
きっと世の中のママはみんな自分の子どものこと
「わたしの可愛い王子様☆お姫様☆」とか思ってるんだろうな。
そう思えないわたしは、人間としてなんか欠陥があるのかもしんない。
ダメだ。もうこの世からいなくなったほうがいいんだ。
という負のループが約2.3か月続きました。(一番苦しかったのはやっぱ産後1カ月くらい)
だいたい、2.3カ月すぎると「慣れ」なんかもでてくるので
こんな風にいきなり泣いたり、悲しくなったりは大分減ってくるんですが
それでも「あぁ・・・TT」とおもうことは多々。
そりゃそうですよね。
だって、母親だって子どもと一緒に母親になってくんだから
生んで1カ月そこそこで、可愛い!もう超可愛い!うはww王子w
と思えない人もいると思います。(わたし)
それを、世間は「母親なんだからしっかりしなさい!」とか
「母親なんだから子どもが可愛くないなんて悪だ!」と、ある種
母親なんだから的な、いろんなおしつけもあったりと。
(産後1カ月なんて、まだ超体調不良なんですよ、はっきりいって。
出産は命がけなんだから。わたしは出産に48時間以上かかり、看護師さんや医師が
心配するぐらいの貧血造血剤の投与に、入院中と産後検診時に後産が2回もあり、
子宮収縮の遅れに、産道の出口がめくれているという変な症状があって超大変だったんだし!
←誰に怒りをぶつけてるのかわからない。)
でも、なんでこんな風に壮絶な鬱になるのか
(ホルモンバランスの崩れが主な原因ですが)ちょっと自己分析してみました。
産前って、一か月ごとに検診があって出産間近になってくると
1週間おきくらいに、病院に行って心音を聞いたりエコーをとって
看護師さんや医師に守ってもらいながら出産の時期まで過ごす感覚。
出産後1週間程度は、病院に入院するし三度三度食事はでるは
毎日毎日お見舞い客は絶えないは、夜泣きがあれば周りに同室のママがいて
「寝ないですねぇ」なんてお話もできて、なんかあればすぐ看護師さんがきてくれて、
色々指導してくれる状況下。
で、一週間たつと退院になり、病院からは・・・
「じゃっ!頑張って!
一ヵ月たったら、またきてYO!See you!バーイ!
あ、そうそう。お会計は50万円になりまぁす♪ちーん$」
という感じで、もう病院に関わることなく全て自分でなんとかしなきゃならない。
え・・・どうすれば・・・。
と、何にもわからないのにほっぽり出されてしまう。
思考錯誤と半狂乱になりながら(ホコリ。ゴミ、蚊や、見えないバイ菌にまで気を使い)
子育て開始になる。もう、全部が汚く感じて半分狂ったように掃除なんかもする。
旦那すら汚く感じる時も><
そりゃ~鬱にもなります。
だって、本当に子育てって大変だし「結果」がすぐでるもんじゃないもの。
仕事ってやればやっただけ「結果」がでます。(多分)
でも、子育てって「結果」なんてそう簡単には出ないし、見えない。
いつまで続くのか全くわからない。特に最初の数カ月は全然わからない。
まぁ、もうすぐ4年経つ今ではタイガが道に落ちてたラムネを拾い食いしても
「ちょっとはずかしいからやめときなさい!(汚いからとかじゃない)」と
怒る程度までの肝っ玉母ちゃんになりましたが。
あの辛さはほんと数カ月で解消するものなんだけど。
あの頃は、本当に辛かった。
だからやっぱり、そういう時期のお母様達も、
辛くて苦しくて、不安なお母様の気持ちや生活も、今後フレッジで
サポートしていけたらいいな、と思うのでした。
株式会社フレッジ
渡邊陽子