シングルママ経営者の起業日記@三期目 -32ページ目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/



今日は中学校時代の吹奏楽部の集まりでした。



年に1,2度集まってる仲間たち。



ちょっとまえは、うちでコンクールと定期演奏会のビデオを皆で観賞したり。



もう20年の付き合いになるのかな。いまでも、大事な仲間です。











あの頃は毎日地獄でした。



文化系の部活にはいって楽したい、と軽い気持ちで入部したブラスバンド。



しかし、待っていたのは筋トレ、走り込み、筋トレ、走り込みの日々。



き、聞いてないよ~涙(ダチョウ倶楽部風)と思いながら死ぬ思いで体育会系メニューをこなす毎日。





先輩はこえーは、厳しいは、顧問は鬼だわで毎日泣きながらの練習。




朝練からはじまり、土日もあたりまえに練習。部活を休むには、部長の許可とパートリーダーの許可が必用。コンクール前は、夏休みなんて関係なく毎日練習。。。



で、わたしが配属されたトランペットパートは三年生のみしかいない、不思議なパートでした。




実は、二年生のトランペット部員があまりの厳しさに耐えられず逃げ出し退部という、曰く付きのパートだったという(TT)




しかも、女子はわしだけ・・・。




地獄。




小学生をおえたばかりの、チビッ子三人がトランペットに配属されたわけですが、楽器はおろかマウスピースにすら触れない日々。




ドエスな三年生の男子の先輩は、全くなんも教えてくれず、切れると怖いというなんとも最悪な状況。




やっと、楽器が触れてもひたすら、ただひたすら音階の練習・・・。




で、そんな中夏のコンクールでトランペットの人手がたりないから、一年生から一人コンクールに出場する者を決める。と、言われ。




(通常夏のコンクールは、三年生がメインで出場し、残りの枠を二年生が占めます。場合によっては、二年生でもコンクールにはでれません。一年生の出場はかなりレアケース。)




ああ、どうかわたしじゃありませんように(涙)と祈りながら、先輩や先生の前で楽器を演奏。(ただの音階)




で、結果。




「渡邊」と先生から冷たく名前を呼ばれ、わたしの祈りも虚しく、超冷たい三年生の先輩とともに一年生でコンクールに出ることに。



コ、コンクールが終わったら辞める(涙)



と、思いながら毎日顧問に「渡邊!そこもういっかいやりなおせ!真面目に吹け!」と合奏中に切れられ、先輩方をイライラさせながら夏のコンクール当日。



よーすけ、あっつから(同じパートの同学年)渡邊頑張れ!と励まされ「うんがんばる。。」と返事をするも、心の中では「おまえらはいーよな、見てるだけでよ(T_T)」と思いながら、無事演奏終了。




結果銀賞。





よし、辞めるっていう!絶対やめる!とおもうも、コンクールが終わるとすぐに、マーチングの練習が。



で、死にそうになりながらマーチング本番が終わると、秋のチャリティーイベントで駅前で演奏したり、幼稚園に呼ばれて出張演奏したり。



で、気付くと三月の定期演奏会の時期に。




辞めるって、言えない、、、。タイミングがない(T_T)




そんなこんなを繰り返し、三年間続けた部活。で、万年銀だった我が母校のブラスバンド。



わたしたちが三年の時、夏のコンクール見事金賞までとりました。



「稲城第四中学校・・・ゴールド!金賞!」と言われた瞬間は「部活続けてよかった。涙」と初めて思えました。そのとき初めて辞めるの辞めようとも、思いました。(三年の夏にはじめて退部を思いとどまる。)




練習中に、わたし何度も貧血でぶっ倒れ、あまりの厳しさに何度も泣いて、3日に一回は辞めると思いながら三年間続けた部活。



ああ、青春。青春の熱い一ページ!



あっつ、よーすけ、わたしたち頑張ったよね(ToT)と話をふると「おまえ一番さぼってたじゃねーかよ!」とのこと。。



え、そうだっけ。。と記憶をたどると、たしかに。暑い日は、こっそり体育館の裏で水道だしっぱなしにして足を冷やしたり、図書室で爆睡したり、してたな。。。



わしが練習さぼってばっかだから、わしだけ厳しかったのかな。。もしかして。



よく、わたし一人で、顧問に怒られ正座させられてた気もするな。



わしがさぼってるのが見つかって、連帯責任で放送室にトランペット三人閉じ込められて、練習させられたこともあったな。で、貧血で倒れて気づいたら職員室の涼しいとこに寝てたとかもあったよな。。



・・・。わし、超迷惑な人。



いや。とにかく、本当に頑張ったのは間違いないから、ま、いいか。




株式会社フレッジ
渡邊陽子

















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息子に、精神的不安を示すような症状がでた。


少し前から気になっていたのだけど


昨晩母から指摘されて確信にかわる。




自分の小ささを悔み、そしてあんな小さな彼に


わたしの事業でのストレスや日常の悩みのストレスなどを


与えて不安にしてきたのか・・・と思うと本当に苦しい。




自分は小さな人間だし、どんなことでも何事も


人からどう見られているか、どう思われているかなど


考えてしまう悪い癖がある。




それに、自分自身でもそこはわかっていたのだけど


息子に対して、自分の息子は実際の年齢以上に


しっかりしたところがある、と思っていた節もあった。





大丈夫、私の子だもんなんでもよくわかっているだろう。





こんな奢りが彼を苦しめていたのか。





母親として、わたしはなにをしてきたんだろう。


自分は良い母親だと思ったことはないけれど


それでも、そこそこは母親らしいことをしてきたはずだと思ってた。





事業のこと。



お客さんや会員さん、スタッフさん達との関わり以外の部分で


強いストレスになることが今まで数回あった。




起業してから、自分が予期せぬような出来事が起こり


ふざけんなよ!(これも会員さんやパートナーさんに対してじゃなく)と思


うようなこともあった。




事業をやってれば、こういうことはあるさ、と色んな人にアドバイスを受けるも


やっぱり経営者1年生の自分にとっては苦しかったし、こんな辛いなら


いっそ全部やめちまおうかな、と思うようなこともあった。




そのたびに、考え・迷い、ときに苦しみながら自分自身は前に進んできた。




でも、息子はそんなわたしの精神的に不安定な状態を


小さな小さな心で受け止めてきたんだろう。




何がなんだかわからずに、わたしが泣いたり、心ここにあらずだったり


苦しんで悩んでる姿を彼はものごころついたときから見てきてる。




まだこの世に生を受けてから4年もたたないタイガ。




そんな彼に、わたし自身が強いストレスを与えていたのかな、と思うと


(というかそれ以外考えられないので、確定事項なんだけど)消えてなくなりたい。





自分の理想や理念、そして生き方。




この仕事を通して、わたしと同じように仕事と子育ての両立で


悩み迷い苦しんでいるお母さん達を助けることを使命とし進んできた1年8カ月。









自分はどうすべきか、どうやってこの先進んでいくべきなのか考える。





でも絶対投げ出さない。






ここで、息子を理由に自分の信じてきた道を諦めてしまったら


全部が中途半端になり、自分がやってきたことを自分で否定することになる。




中途半端に息子を苦しめ、事業も中途半端という最悪の結果になっちゃう。


そしたら、タイガにだって顔向けできない。




だから、これからはタイガが感じる不安を取り除き


この事業を、どうやって今までどおり継続していくかを考えることにする。




これも、ひとつの転機なんだろう。


今までの自分のやり方やあり方、事業の進め方を考えるいい機会だ。




事業とも、息子ともこれからじっくり時間をかけて向き合い考えるいい機会。




強くなれ自分。負けるな。大丈夫わたしならなんとかできる。






株式会社フレッジ

渡邊陽子





昨日土曜の深夜1時45分にタイガーが嘔吐しました。



先週末も、嘔吐し40℃近い発熱。



で、今週も、、、涙



1時45分の嘔吐から

1時55分

3時

6時30分

9時

2時



に、胃の底から絞り出すような苦しそうな嘔吐を繰り返す息子。




今まで4,5回以上は嘔吐を伴う胃腸炎や風邪にかかったことはあるものの、今回が一番酷い吐き方。



嘔吐から、すぐには発熱しませんでしたが、10時過ぎ小児科の待合室最で診察を待ってる最中から、グングン熱があがり、最終的にまた、40℃近い発熱。



小児科で座薬をさしでもらうも、薬が効いたはずの二時間後にまた嘔吐(T_T)





先生からは、アデノかもなぁ。先週末の胃腸炎とは、違うね今回の胃腸炎。とのこと。



座薬をさしてくれた看護師さんからは、このまま吐き続けるようなら明日救急かかったほうがいいかも。とのアドバイスが。



わたしもさすがに、このまま吐き続けるようなら、脱水による入院も視野にいれたほうがいいかな。。と考えるくらい、ぐったりし、飲み物は全く受け付けられないような状態に。





で、最終的な嘔吐後一時間後から一か八かで、水分の与えかたを変えてみました。




一回に飲ませる水分量。




脱水が怖くて一度に50cc程度を飲ませていたのですが、二時の嘔吐から、一時間様子を見て、一回の水分の量を10cc程度に減らし、一時間吐かなければ、また10cc程度水分を与え、次は30分間隔で10cc~15ccを。



で、吐かなければ20ccに増やし、25ccに増やし。。



これを繰り返し、こまめにこまめに常温の水分を与え続けます。






結果。





昨日の二時からいままで嘔吐なし。吐き気止めの座薬も使わずに済みました。




今も微熱していますが、大分体調も落ち着き、いつものタイガーに。



早朝「ママお腹すいた」とのことで、お粥を作り一口食べた後からは、お腹すいた!喉乾いた!コール。










よかった。本当によかった。。



しかし、いつ嘔吐するかわからない緊張状態が2晩続き、わたしも大分グッタリです。



明日1日熱がでなければ、火曜日から保育園いけるかなー。。。





株式会社フレッジ
渡邊陽子




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