シングルママ経営者の起業日記@三期目 -3ページ目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/






・・・は??










昨日の豪州戦の後半終了時の感想。


多分昨日ほど「え???」とか「はぁ?」と

日本中にこだました日は

日本の歴史上かつてないんじゃないでしょうかね。

なんでしょうかこのモヤっと感。




とはいえども。

素晴らしい試合をみせてもらいました。

まさに、激戦。




息できない!苦しい!ドキがムネムネ。目が離せない><



そういった意味では楽しませてもらった試合でした。

わたくしそんなにサッカー詳しくないのですが。



序盤は、日本上がりが遅いな。

守備重視の立ちあがりっていう戦略なのか?


前半少し時間が経過すると、日本のラインが少しずつあがってきて

徐々に日本ペースになるかな。。。




とか。





思いながら、やっぱ内田カッコエエ・・・涙

と(9割これだけど)色んな意味でドキドキしながら

楽しめた試合でした。



途中ちょっとうけたんですが。


サッカーの解説者が

(名前わからないけどいつも解説してる人)

内田にイエローカードがでたときに

「審判はボール付近じゃなくて内田みてたんでしょうかねっ?」

と言ってたこと。(確かこんなこと言ってたような)



ほんとだよ!

いくらウッチーがイケメンだからってそんな羨まし(以下省略



審判には色々と疑義を抱く試合でしたが

昨晩のサッカーを見ながら日本は本当にいいチームだと思いました。



なんていうか、お互いがお互いを信頼しあって

プレーしてるんだろうな、っていうのが

サッカー良く知らないわたしもで伝わってくる。


まさに『1人は皆のために皆は1人のために』

それが実現できてる素晴らしいチーム。



最後、あんなモヤっとした終わり方したにも関わらず

本田選手は冷静だったし。


プレーはもちろんですが彼は人格的にも優れていて、

今まで日本にいなかった次世代の選手なんだな、という感想。


香川も言うまでもなく、素晴らしいプレーヤー。

マンチェスターにいって修行をして戻ってきてもらい

将来の日本のサッカーを牽引していってほしいです。




いや~しかし。いや~しかし・・・


内田は本当にあんなさわやかで、あんなサッカーがうまくて

あんな可愛くて、あんなイケメンで、あんな仲間思いで。

あんな完璧な人間がいていいんでしょうか。

天は二物も三物も四物も与えるんですね。

しみじみ・・・




株式会社フレッジ
渡邊陽子




今日は保育の会社の経営者らしくちょっと真面目に。

ちょっと長くなるかもなので、時間がある時にでも・・・。

興味なければ読まなくてもいいです。はい。






日本の病の一つに、急速に進んでいる少子化問題があります。



少子化がこのまま進めば

日本全体の人口が減り、少子高齢化が加速し、労働力人口の高齢化が進むでしょう。


すると、経済活動が縮小し、一人ひとりの社会保障負担が増大し、

結果、社会の活力低下に繋がることが、容易に考えることができます。




わたしは50歳くらいで死ぬ予定なので(わたしの母方の祖母の逝去した年齢)

シングルですが自分の老後についてあまり深く「老後どうしよう(鬱)」とか

全く考えてませんが。←変なとこ楽観的。




でも今の子ども達が大人になった時に

なんの魅力も感じられず社会保障負担だけが大きく

1人の若者が何十人もの老人のお世話をするような

逆ピラミット式の社会制度になってるのはちょっと可哀想だなって思います。





で。



子どもの人口急激に減少してる日本とは対照的に

子どもの人口が急激に上昇している国があります。




そう、フランス。花のパリがある、あのフランスです。




フランスでは1996年に1.65人迄落ち込んだ出生率が回復し

2009年には2.07人、2010年には2.01人と高い水準を維持しています。

(ちなみに日本は2010年1.39人)


おフランスでは「子育て支援政策」というものを、

ただ独立した政策とは捉えず、高齢者や障害をもった人をも包括し

家族全体を総合的に支援することを目的に国が推進している

「家族政策」というものがあります。



その歴史は1910年代と古く、地方の民間レベルで貧しい多子家族への支援がはじまったことにあるそう。1932年のダンドリ法により、2人以上子どもをもつ世帯への手当の支給が全国的に一般化し、1939年には家族問題を担当する閣外相がおかれ、第二次世界大戦後の1946年には税制上の優遇策が創設され家族給付制度の拡充整備が図られ、家族政策が本格的に実施されるようになったそうです。そして、1970年代以降は「子どもがいても女性が仕事を継続できるように家族政策が見直され、保育者を個人的に雇用する子育て世代への助成保育施設の拡充などの措置が講じられてきました。




※今回のテーマは少子化なので子ども関連に関する制度などを
ピックアップしますね。







「家族政策」の中心的な役割を果たしているのが家族給付制度や休暇制度。



家族手当、家族補足手当、新学年手当、乳幼児受入れ手当、出産手当、養子手当
基礎手当、職業自由選択補足手当、保育方法自由選択手当。


(保育方法自由選択手当wすごいw)




に加え、

出産休暇、父親休暇、育児休暇、病児看護休暇、親付添い休暇。

(病児看護休暇。これは本当に必要です。)




また、この手当や休暇の内容が物凄く手厚いのです。
それについては、また次回にでも!!





税制上の優遇では...

所属税額={(課税所得÷家族計数)×累計課税率}×家族係数-税額控除

家族係数による所得税の軽減と、子育てに関わる税制控除(6歳未満の

子どもを保育所に預ける費用の最大の2分の1の控除、中高に通う子どもが

いる場合の控除等)の制度により子育て世代の税制負担を軽減てるそうです。

※日本と異なり世帯単位で所得を補てんし、子どもが多いほど有利なN分N乗方式を採用
※家族係数は、夫1妻1、扶養家族一人につき0.5、3人目以降の子どもは1人につき1となっており
子どもが多いほど1人あたりの課税所得が小さくなり、累計課税率も低くなるそう。






加えて、保育関連のサービスについては...

保育所、保育ママなど多種多様なメニューが用意されており

保護者は自分の家庭と仕事のバランスを考えながら子どもの保育サービスを

選ぶことができるようになってるとか。




また、『結婚』にとらわれない平等な風土もおフランスでは実現しています。



フランスでは、2004に誕生した子供の46.4%が、

結婚していないカップルから生まれた婚外子。

1999年には結婚していなくても、共同生活をするカップルが

税制や社会保障などで、結婚と同等の権利を得ることができるようにな

PACS(連帯市民契約)も導入。

離婚、再婚、ひとり親家庭等々家族の形は多様化しましたが

子どもを扶養していれば種々の恩恵をうけることができるそう。



手厚い経済的支援や、多様化した家族形態下に暮らす子供でも、

『平等に社会の一員として受け入れる風土』が女性にとって

子どもを生み育てることへの積極性を増加させてるんでしょう。








先進的すぎる!ビバフランス!!!!




もちろん給付金等々は、国民や企業、地方自治体の負担金を

主な財源としてるので「なんだ、じゃ結局血税垂れ流してんじゃねーか」

なんて声も聞こえてきそうですが。






違います。これは、国の将来を見据えた立派な「投資」。


投資した分のリターンはものすごく大きい。









人口が低下して困るのは、何も将来の人達だけではなく、わたしたちも。



労働人口が減少し、一人ひとりの税制負担が大きくなりすぎ

高齢者を介護する人口が減り、貧乏人は年をとったら自殺するしかない

なんて世の中嫌じゃないですか?(極論ですが)



年をとっても、楽しく穏やかに生きて天寿を全うしたいですよね、みんな。

そのためには、子どもを生み育てやすい社会にすることが必要不可欠。




それから、この政策の素晴らしいところは「継続性」。

家族政策は第二次世界大戦以降一貫して継続、拡充されてきたもの。



いつぞやの子ども手当や、なんちゃら手当とか

コロコロと制度が変わるような日本の軸のない政策とは

太陽とすっぽんくらい差がある気がします。



もちろん、フランスの政策に問題がないということじゃないんですが。

(出生率の急激な上昇による保育所不足なんかもあるようですし、
就業率がものすごい低かったりね。)


別に見習えということでもないんですが。



でも、結婚観、子育て観が多様化した現代日本のニーズに沿った

子育て支援、家族支援政策を日本政府はひねり出してほしいものです。




ボヤボヤしてる暇ないんじゃ!民間の企業やNPO団体みて実際に国民が

必要としてるニーズをちゃんと把握して反映してよね!(あ、言葉が。。すいません)





ではでは。



(参考資料:自治国際化フォーラム Dec.2011)






株式会社フレッジ
渡邊陽子



【謝罪】

昨日の日記で、イケメンイケメン騒いでいましたが。

別にわたしは、そんなイケメン好きではないんです。

ごめんなさいm()m言いたいだけ。騒ぎたいだけというか。。

すみませんでした。











スポーツ、仕事、子育て、趣味...



なんでもいいんですが一生懸命取り組んで悩み

結果や答えを自分なりにひねり出している人はみんな美しいです。




バスケットの田臥勇太さんをご存知ですか?(←あ、たまたまイケメンですが。)



バスケの選手にしては大分小柄な173センチという身長でありながら

日本人初のNBAプレーヤー。



天才的なパスセンスや、スピード感、

高いジャンプシュートなどが彼の最大の強みです。



日本人離れした~、天才的な~、彼のプレースタイルは

そう総称されることも多いようですが。



彼もまた努力の人。

現状に満足せず、常に自分自身に問いかけ

逃げ出したくなっても、人から何を言われても

自分自身でひねり出した答えや目標に

真っすぐに向かい続けている人でもあります。






で、そんな田臥選手の名言にちょっと感動しました。









何回も能代弁で叱られ、何回も英語でも怒鳴られ、

そのうちの何回かは理解できなかったけれど、

何回も小さいから無理だと言われ、何回も大男が落ちてきて怪我をし、

何日も眠れない夜を過ごし、何回も人の言う事に耳をふさぎ、

何回も逃げ出そうと思った。


けれど、何万回もパスをし、何万キロもドリブルして、

何万回も相手をフェイクし、何万回も速攻を出し、

何万本もシュートを打って、何十足もバッシュを履きつぶし、

僕はアメリカのコートに立った。

でも、僕の旅は終わりじゃない。これは始まり。


田臥勇太









逃げ出したいな。辞めたいな。

そう思うのもまた人間。


こんな苦しくて嫌だな、もうダメかな。

そう思ってしまうのも人間。


やめちゃえば?無理だよ。

そう言われて自分自身を見失いそうになるのも人間。


大丈夫なんだろうか。これでいいんだろうか。

と思い悩み眠れぬ夜をすごすのも生きてる証拠。




それでも、諦めず

毎日コツコツと努力を積み重ね、諦めない。

それが、なりたい自分になる一番の近道なんでしょうね。

わたしはまだ道の途中だから、不確かなことしかいえませんが

歩みをやめたらそれでおしまいってことだけはわかってるつもりです。




「日々の小さな積み重ね。」


それが夢や目標を達成するのに非常に大切なこと。

で、これは小さくみえますが、大きな才能でもあります。


多くの人は、苦しい道の途中で、ていのいい言い訳を見つけて

諦めてしまいますから。(わたしも時々そんな風になるときあるし)



そして何事もですが、目標を達成出来た時が終わりじゃない

スタートであるっていう考え方も大事です。


例えば結婚。例えば起業。例えば出産。

それは、全てスタート地点に立ったに過ぎません。



そこからどうするか、どうなるか、何をしていくのか。

そういう感覚を忘れてしまわないように。

自戒の意も込めて。







いや~。しかし。やっぱり田臥さんもイケメンだよなぁ。。。








株式会社フレッジ
渡邊陽子