シングルママ経営者の起業日記@三期目 -164ページ目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/

わたしの住まう東京都多摩地区で毎月発刊している「多摩ニュータウンタイムズ」平成22年5月1日号にフレッジが掲載されました。


校了ギリギリの取材だったらしいのでほんとうに小さい記事ですが、一応アップさせて頂きます。



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この地域で10万部発行されているらしいので、少しでも多くの方にフレッジを知って頂ければいいんですが。


うちは新聞とってないので><今日気づいた新聞社からのお手紙で掲載されていたことを知りました(笑)


さて、これからまたお出かけしてきます。


昨日の遊園地は激コミでかなりつかれました。


今日は混んでるかなぁ・・・。



株式会社フレッジ

渡邊陽子

朝はやおきの息子。
今朝も六時半には起床。
九時には行動開始。


タイガの中古のマイカーで近所をお散歩。


途中、朝早いからダメだよ~と注意するも大親友のお友達の家の前で急停止し親友の出待ち………。


ちょうどパパさんと家からゴミを出しにきた大親友と会うことができました^^;

その後、大親友とおおはしゃぎしお昼過ぎまで一緒に遊んでもらいました。


パパさんが運転する車でお昼にマックをご一緒させていただき、図々しくもお祭りまで便乗(;^_^A


毎度毎度、タイガと遊んでくれてありがとうございますm(__)m


府中でやってる暗やみ祭りでおおはしゃぎ。お化け屋敷まででる、大きなお祭りなんですが入り口のお化け達にすっかりビビったタイガくん。


怖いのに見たい。見たいけど怖いの繰り返しで、わたしにしっかりしがみつき、お化け見てきました(笑)


よほど衝撃的だったらしく、先ほども寝言で「ママ、お化けにアンパンチして……」と(笑)


かわいい(笑)


写真もたくさんとりましたよ~。


たこやき!いいだこが入ってる珍しいたこやき。

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りんご飴。昔は赤しかなかった気が。今は色とりどりの飴ちゃんが。

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金魚すくい。来年あたり欲しがりそうな勢い。金魚くらいだったら、飼ってあげてもいいかな~と、親らしく色々考えちゃいました。
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息子。なんか疲れてる(笑)
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だし。うちではお祭りのだしや神輿を総称して「わっしょいピッピッ」と呼んでます。

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タイガには、海外旅行や遠出できなくて本当に申し訳ないなと思ってます。


でも、今はママができる精一杯を。明日は遊園地です。


明後日は動物園に。


喜んでくれるといいな。


さて、明日も朝早いのでそろそろ寝る準備をします。

あー。でも。もし一つ願いが叶うなら、1日でいいから、ゆっくりDVDとか昼間から見てビールとか飲んでだらだらしたいなぁー(´;ω;`)



株式会社フレッジ
渡邊陽子

とある方のブログから拝借したタイトル。


日本語に訳すと「幸運の女神」だそうです。



わたしの幸運の女神はいつになったら微笑んでくれるのかわかりませんが、もし微笑んでくれるとしたら、きっといきなり笑顔になるんじゃなくて、笑顔になりそうだなって思ったら、また不機嫌になったりしながら、最終的に笑ってくれる。そんな気がします。


だから、笑顔がみれるまで絶対油断できない。



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ゴールデンウィーク。



サラリーマンしてた頃は長期の連休がそれはそれは嬉しいものでした。


でも、起業してはじめて過ごす連休は、焦りや不安が入り混じった複雑な感情。もうしばらくは、わたしにはお休みなんて、いらないのかも。


なんて思いながら、可愛い息子の笑顔を見ると「やっぱりお休みでよかった」なんて思ったり。


この焦燥感はいつになったら失せてくれるんでしょうか。このままだと、絶対早死にします。




昨日は前々職の職場の同僚がウチに遊びにきてくれました。東大を卒業した彼女とは「自分と母親の距離感」がとてもよく似ていて、話が合います。


育てられ方やしつけられ方、そんな背景から、人から自分がどう思われているのか・・・なんていう感じ方も似通っていて(なのに、全然違うのは頭の構造)とっても共感できる部分が多い女性の一人です。



少しの時間しか会えませんでしたが、来てくれてよかった。とても美しい女性なので、タイガも「綺麗なお姉ちゃんきてよかったね^^」と喜んでいました。


そんな彼女とのやりとりで印象に残ったことが一つ。


わたしは今の会社をこんな風に表現しています。


「捲いた種がやっと青い芽をほんの少しだけ見せてくれた。その芽は儚くて弱い芽だから、気を抜くと枯れてしまうし、どこにいったののか見失ってしまうような本当に小さな芽。」


その芽、というのがフレッジの病児保育の事業をさします。


そんな話をした後、獣医師の免許を持ち、現在は医療関係の企業に勤める彼女から「ずいぶん早いと思います。わたしは、その芽が見える段階までいくのに、もっともっと時間がかかると思っていたから、すごいなと単純に思います。」


そっか。時間がかかり過ぎてしまった、と思っていたけど外側から見るとそんな風に見えるんだ。なんだか、不思議な気持ちになりました。



不思議な気持ち。(内側で仕事をしていると時間がかかり過ぎてしまっていると思うようなことでも、外側まったく事業に関わりのない人から見ると早いと感じるようなこと。)そんな気持ちになったのでした。




はぁ。早くお休みおわらなぁ。


なんて、自分に余裕がない証拠ですね。今日はなんだか、焦燥感にかられています。



株式会社フレッジ

渡邊陽子