Lady Luck | シングルママ経営者の起業日記@三期目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/

とある方のブログから拝借したタイトル。


日本語に訳すと「幸運の女神」だそうです。



わたしの幸運の女神はいつになったら微笑んでくれるのかわかりませんが、もし微笑んでくれるとしたら、きっといきなり笑顔になるんじゃなくて、笑顔になりそうだなって思ったら、また不機嫌になったりしながら、最終的に笑ってくれる。そんな気がします。


だから、笑顔がみれるまで絶対油断できない。



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ゴールデンウィーク。



サラリーマンしてた頃は長期の連休がそれはそれは嬉しいものでした。


でも、起業してはじめて過ごす連休は、焦りや不安が入り混じった複雑な感情。もうしばらくは、わたしにはお休みなんて、いらないのかも。


なんて思いながら、可愛い息子の笑顔を見ると「やっぱりお休みでよかった」なんて思ったり。


この焦燥感はいつになったら失せてくれるんでしょうか。このままだと、絶対早死にします。




昨日は前々職の職場の同僚がウチに遊びにきてくれました。東大を卒業した彼女とは「自分と母親の距離感」がとてもよく似ていて、話が合います。


育てられ方やしつけられ方、そんな背景から、人から自分がどう思われているのか・・・なんていう感じ方も似通っていて(なのに、全然違うのは頭の構造)とっても共感できる部分が多い女性の一人です。



少しの時間しか会えませんでしたが、来てくれてよかった。とても美しい女性なので、タイガも「綺麗なお姉ちゃんきてよかったね^^」と喜んでいました。


そんな彼女とのやりとりで印象に残ったことが一つ。


わたしは今の会社をこんな風に表現しています。


「捲いた種がやっと青い芽をほんの少しだけ見せてくれた。その芽は儚くて弱い芽だから、気を抜くと枯れてしまうし、どこにいったののか見失ってしまうような本当に小さな芽。」


その芽、というのがフレッジの病児保育の事業をさします。


そんな話をした後、獣医師の免許を持ち、現在は医療関係の企業に勤める彼女から「ずいぶん早いと思います。わたしは、その芽が見える段階までいくのに、もっともっと時間がかかると思っていたから、すごいなと単純に思います。」


そっか。時間がかかり過ぎてしまった、と思っていたけど外側から見るとそんな風に見えるんだ。なんだか、不思議な気持ちになりました。



不思議な気持ち。(内側で仕事をしていると時間がかかり過ぎてしまっていると思うようなことでも、外側まったく事業に関わりのない人から見ると早いと感じるようなこと。)そんな気持ちになったのでした。




はぁ。早くお休みおわらなぁ。


なんて、自分に余裕がない証拠ですね。今日はなんだか、焦燥感にかられています。



株式会社フレッジ

渡邊陽子