お風呂場にでました。
巨大ゴキブリ。。
今年に入ってすでに二回目。(一回目は死骸)
周りは畑にかこまれ、自然に囲まれたテラスハウス。築二十年の我が家。
うちにでるゴキは、立派な黒ゴキ。そんででかい。
タイガとお風呂に入ったところ、足にぞわっと柔らかい、違和感。
ふとみると、ゴキブリ!!
ギャぁぁぁっっっー!!とさけぶと、ゴキブリも逃走。タイガもギャーと泣き叫び。
タイガもわたしも素っ裸で、ギャーギャー騒ぎ、ゴキが風呂場で右往左往。まるで地獄絵図。。。とっさに、タイガを抱きしめ玄関に常備しているゴキジェットをとりにダッシュ。
タイガも猿の子供状態で、わたしに必死にしがみついていました。
お風呂にもどると、まだ奴が隠れるところがないか、ウロウロとしてるではありませんか。
くそ~!絶対仕留めてやる!
タイガを泣かせやがって!許さないぞ!!(泣いたのはわたしの尋常じゃない怖がりっぷりに便乗しただけで、ゴキはいい迷惑)
そして……
ゴキジェット噴射!ゴキのたうちまわる!ゴキジェット噴射!ゴキ最後の力を振り絞りこっちに向かってくる!ゴキジェット噴射!ゴキご臨終。
呆然とたちつくすタイガとわたし。
しばらくして、意を決したタイガがわたしの手をひきゴキの死骸を確認しようとお風呂場のゴキご臨終ポイントへ誘導。
よくみても、ぴくりとも動かないゴキを数秒確認し、トイレットペーパーを大量にまきとり、ゴキに被せしばらく放置。
どうしようかと迷っていると、またもタイガが手をひいてゴキ確認。
今度は、トイレに流せる厚手の掃除用の拭き取りペーパーを、トイレットペーパーの上からさらに被せ、気合いをいれてつかみトイレにダッシュ!
ジャーとトイレにゴキとトイレットペーパーをながすと、、、トイレからでてきたとこで足が震え座り込んでしまいました…
タイガが「ママ(涙)」と近づいてきたので、ギュと抱きしめ二人でしばらく震えていました。。。
暫くそのままでいましたが、お風呂に入らなきゃいけないことを思いだし、再度ゴキジェットを持ってお風呂に。
換気扇から入ってきたと思われるので「平和な生活を乱すなー!」 と叫び、再度換気扇に向かってゴキジェット噴射!
近所からは、キ○ガイが住んでると思われたことでしょう。
でも、戦いを終えた今。
ゴキブリに勝った満足感と次に繋がる自信を得た気がします。
ちなみに、黒ゴキブリは外から侵入してくるそうで。
対処方法は隙間をうめるしかないそう。こんな隙間だらけの家。全ての隙間を埋めるなんて絶対無理。
あと何回、この夏この恐怖と戦うことになるんだろう……
わたしは、生きて冬を迎えられるのだろうか……
一抹の不安にかられつつ、明日未開封のゴキキャップを開封し本格的に戦闘体制に入らなくては…タイガを守るために……と、固く心に誓いました。
ちなみに、一つ質問なんですが、ゴキギャップとゴキブリホイホイ。
どっちが、効き目あるんでしょうか。
ゴキギャップの場合、死骸に遭遇する確率が高いのでは?であれば、ホイホイの中で死んでもらえたほうがありがたい。
どっちがいいの?
何はともあれ、ゴキにうち勝った!しかも誰の力もかりず!人生はじめての勝利の余韻にひたりながら、今日はねることにします。
株式会社フレッジ
渡邊陽子
ちょっと興味深い内容だったので、備忘録。
子どもの発達心理、精神保健上の勉強の抜粋。
欲求不満の状態に直面したときに、それに耐える能力のことを欲求不満耐性(フラストレーション・トラレンス)
という。
欲求不満が過剰だったり、逆に周囲から溺愛されすぎて欲求不満を経験しないような環境では、この能力は養われにくく、性格形成にゆがみを生じやすいとされている。
現実生活では欲求が充足されないことが多いため、子どもの発達段階に適した欲求不満に対しては、それに耐える努力や解消のために工夫をするなど、克服する力(欲求不満耐力)を養うことが大切。
欲求不満の要因としては
①物理的要因
②経済的要因
③社会的要因
④個人的要因
がある。
欲求不満を合理的な方法で解決できなかった場合に、心理的緊張や不安、葛藤によって自我が崩壊するのを防ぐために起こる心理的なはたらき※1(規制)を適応規制と呼び、自我の防衛規制と言われている。
※1 心理的なはたらきとは、合理的に解決できる場合とは異なり、無意識のうちに行われる。
適応規制の仕組み
欲求不満にあうと、精神的な葛藤や抵抗、乱れが生じ、心理的緊張状態になる。与急不満からおこった、緊張状態が合理的に解消される場合、適応行動となって現れるが、不適切な解消の仕方をすると不適応行動があらわれたり、適応規制が現れたりする。
適応規制による行動で本来の目標を達成することはできず、また非合理的な手段であることがおおくある、しかし、一時的にな適応には役立つことがあり、人間の心にとって必要なはたらきであると考えられいる。
適応規制の種類
①代償
②保障
③昇華
④同一視
⑤合理化
⑥投射
⑦抑圧
⑧反動形成
⑨攻撃
⑩退行
⑪逃避
⑫知性化
①~⑫は次回具体的に備忘録として追記。
株式会社フレッジ
渡邊陽子
