ゆき●んこ | シングルママ経営者の起業日記@三期目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/



ふりましたねぇ。雪。


東京都か稲城市でも、2200ごろから本格的な雪雪雪!




わたしの血筋。


仙台と岩手という、ド東北がルーツなので、こころなしかね、

雪見ると興奮します。


とりあえず、誰も踏んでない綺麗な雪の上を

わたしが一番に足跡つけるんじゃ~!と、歩きたい衝動にかられたり

雪だるまつくりたくなったり、雪合戦したくなったり。



昨晩は、息子と二人で雪の中家の周り歩き回りました。

深夜に・・・。(雪降ってるよ~。とささやくと、寝落ちしそうだった息子の

目がぱっと開き、おそといく!と。でも、たまのことだしいいよね。)



で、こんこんと降りつもる雪を見ながら

怪しく外をうろうろしていたところ、こんな記憶もよみがえってきました。



子どもの頃、関東ではめずらしいぐらいの大雪が降り、喜び勇んで

近所の友達と大きな大きなかまくらをつくりました。




夕方近くまでかかり、やっと完成。


とりあえず、夕方だったのでね。



続きはWEBで、じゃなくて、続きは明日。

明日さ、かまくらの中で食べたり飲んだりしながら

楽しいことしようぜ!と友達と約束し帰路についたわたし。



翌朝飲み物やお菓子をもってかまくらをみにいってみると。



かまくらの中に巨大な犬のう●こが。

そりゃもう泣きました。大泣き。


どこの犬だ!とっ捕まえてやる!涙。くらいの勢い。




ほんとショックだったんだよなぁ。





ていうか。



どうしてあんなジャストポジションにう●こ?

てか、ほんとに犬のだったのか?


もしや・・・、ほんとは・・・人間の・・・だった?




と雪を見るたびに幼いころ経験した、そんなほろ苦い思い出が

よみがえってきます。こんにちは渡邊です。





やっと本日、決算の最終的な数字の締めがおわりました。

苦しい苦しいと思いながら続けてきたフレッジでしたが

ふたをあけてみると、数字的には前々年度の約4倍の伸び。




まだまだ、苦しい経営状況なんですが。



でもそれでも、全くなんのコネクションも経験もなく

そして、全然経営手腕もない中、0から始めたこの事業にニーズがあり

(あると確信したからやったんだけど)利用者さんがいて、数字が

伸びているという実感には、なんというか、ほっこりとした

達成感みたいなものがありました。



数字が伸びた理由。それって、わたしの力なんてほんと微力で

実は会社は働いてくれてるスタッフさんや

登録して下さった会員さん、周りで支えて下さる医師や緒先生方の

力がかなり大きい。





だからここまで伸びてこれていると思ってます。




でも、まだまだ。

こんなんじゃあダメなんですけどね。

だから、まだまだまだまだ。頑張るし踏ん張るし。




で、今日は決算数字の締めのうちあわせの後、

料金システムの見直しブレストして、ほんでもって

これから、現場へいってきます。




路面凍結で朝自転車ごところび、肩が痛いですので

皆さんもお気を付けを~。



では~。




株式会社フレッジ

渡邊陽子