今日は比較的過ごしやすい一日でしたね。
実は明日から、フレッジで新しいサービスを開始することになっております。
通常のベビーシッティングと融合した、オプション的なサービスで
サービスのご提供をさせて頂いたことはあったのですが、
それ単体のみでサービス提供するのは初めて。
でも、わたしもおうちにタイガのシッターさんが入ってくれたときに
やっぱりこれをやって頂くと「あぁなんか嬉しいTTありがたいTT」と思えました。
この新サービスについては、実はお客様からちょこっとご相談があり
フレッジで出来る限りのことをやってみたい、というわたしの独断で
新規事業として取り入れることにしました。
小さい企業の特権。即断即決。肌で感じるスピード感。
めんどくさい稟議も決済もいらないからやっぱり小さい企業って面白い。
もちろんパートナーさんにも
「今後こういうことをやりたいと思ってるので
協力して下さる方がいれば宜しくお願いします。」
という連絡をしました。
皆快く「了解です!」「●曜日なら私も入れます」
などと返信がTT・・・本当にありがとうみんな。
サービス導入を決め、お客様からのヒアリングも終え、妹の早紀が素晴らしい
帳票類を作成しいよいよ明日が本番1日目。
(妹。こういうのやらせると本当に惚れ惚れする仕事ができる人です。)
実は仕事って、段どりで8割型仕事の結果が決まると思ってます。
段どりっていうのは、事前準備のこと。
その段取りの中には、まずは相手の要望を全て把握したり聞きだすこと。
⇒いわゆるこれがニーズ。
その中から、できることできないことを振り分けて考えること。(もちろんできないことを
どうできるようにするのかも考えます。)
⇒いわゆるこれがシーズ。
も含まれます。
病児保育事業ではある程度形が決まってきているのですが
やはりお客様から「こういうことをやってほしい」というご要望が多ければ
新しくサービスを付加することもあります。
全てのお客様のご要望をかなえることは不可能に近い部分もある。
でも、その不可能をできるだけ可能にすること、不可能だけれども
できるかぎり要望にこたえること。これが仕事である、とわたしは考えてます。
さらに、こうなったときはこうする、こういうときはああする、
そいう下準備がきちっと出来てると、万が一の事態の時もあわてることなく
サービスの提供ができる。
周りから見ると、ちょっと準備に時間をかけすぎじゃない?と思われてもいいんです。
しっかりした準備したからこそ、得られる結果がある。人生も同じかもしれませんね。
だから、新しいことをやる!と決めたらとことん妄想する。
妄想して、妄想して、何が必要か何が必要じゃないのかをしっかり考える。
この妄想力って、事業をする上ですごく大事なことになります。
今後も、フレッジの根本にある理念から外れず
働くお母様達にとって必要なことで、お母様達の為になり
このサービス提供は正しい。
と判断できた事業であれば、どんどん新しいこともチャレンジできたら、と思っています。
サービス提供にあたって、プロが出版している本を読み実践を交え勉強したり、
知り合いの経営者さんに電話でご相談させて頂いたり
基本基礎をおさらいし、タイムスケジュールを考えつつ
どうしたら会員様に喜んで頂けるかな、と沢山イメージを膨らませながら
サービス内容を構築しました。
まだまだ足りない部分があるかもしれないし
プロから見れば「そんな簡単じゃない」と思われてしまうかもしれないけれど
それでも真心をこめてサービスのご提供をさせて頂きたいなって思っています。
病児保育事業の事業計画をしたときは、全てがマイナス要素から入った計画で
「あぁ。もしかしたら病児保育なんて無理かも...万が一の事故があったときは
わたしの一生をかけて償おう。」と、すごくすごく苦しかったのですが、
この事業に関してはどうやったらお客様が喜んで満足して頂けるかな、と考えながら
サービス内容等々を膨らませることができて、ちょっとだけ楽しいです。
(あと実は、フレッジを起業するときに、この事業もいずれ...と思っていたため、
基礎の事業計画はある程度作ってたいので悲観的な部分はすでに構築済。
いずれ...って思ってから、1年半かかりました^^;)
いよいよ明日が本番。心を引き締めて、頑張ってきます。
株式会社フレッジ
渡邊陽子