わたしの父方の祖父母。まだ健在です。
そしてわたしは、祖母から本当に色々な人生観を学んでいます。
大好きなおばあちゃん。
そして、わたしにとって良き相談相手であり素晴らしい理解者でもあります。
昔から友達に話すような、恋愛の悩みや人生の悩みをおばあちゃんにはなしては
たくさんたくさん助言をしてもらってきました。
今は事業のこと、私生活のこと、生き方、
息子タイガのこと(ひ孫のことになると多少冷静ではなくなりますが)色んな事を話して
時に厳しく、時に優しく、自分の体験を交えて沢山の話をしてくれる祖母。
泣きたいようなことがあるときは、電話してきてくれて
どうしても一人で眠れないようなそんな日があれば泊まりに来てくれて
悲しくて辛くてどうしようもないときは、抹茶をたてて飲ませてくれて
タイガの1カ月のお宮参りのときには着物をきつけてくれて
礼儀作法や母としてあるべき姿習慣を教えてくれる祖母。
そんな祖母が本当に本当に大好きです。
だからかどうかわかりませんが、わたしはお年寄りの話を聞いたり
一緒に過ごすことに対して何の違和感もありません。
むしろ、彼らが伝えてくれる一言一言に耳を傾け、うんうんそうですね、と
聞くことが大好きです。
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わたしが好きな経営者の一人に、DeNA創業者の南波さんがいます。
もちろん女性起業家で成功されているというところも魅力的ではありますが
人間を総合的にみても彼女には多大な魅力があります。
その魅力についてはまたいつかブログに書かせてください。
で、先日話題になった、彼女が選んだ経営者の引き際に関しても
ほんとカッコイイなって思いました。
ベンチャーで起業し上場した経営者の引き際って、
まぁ色んな形があるのですが結構壮絶な時が多々あります。
かっこいい幕引きってできそうでできない。
上場後、持ち株比率が変わってしまえば、
下手すりゃ無理やり退任に追い込まれるなんていうのも結構よくある話。
そんななか、彼女が選んだ「家族のために生きたい」っていう理由の幕引き。
超しびれました。
そんな彼女がマッキンゼーのコンサルを経てビッターズを起業した翌年。
自分自身の預金口座のお金が残高0円になってしまったことがあったそうです。
(うんうん。わかる。わたしも今超貧乏ですからね*´ω`*)
そんなとき、南波さんのお父様から小切手と一緒に送られてきた手紙に
書いてあった言葉。とってもとっても響きました。
「私生活の貧乏は貴重な体験としてプラス思考で真摯に処されたし。
生き甲斐は処した困難の大きさに比例する。」※一部抜粋
この言葉。年長者が言ってくれるからこそ、心に響くものだと思います。
しばらく額に入れて飾っておきたいと思うほど素晴らしい名言。
まだまだわたし頑張れそうです。
株式会社フレッジ
渡邊陽子