給料日。
サラリーマンの頃は、待ち遠しくて待ち遠しくて仕方なかった給料日。
経営者になったとたん、急に給料日と給料日のひにちの感覚が短くなりました。
「あぁ、もう給料日か。」こんな感覚。
サラリーをもらってたときは楽しみだった給料日が、
経営者になったとたん『給料日=キャッシュアウト』という
ある種の脅迫観念に似た恐怖の日になった時期を乗り越え、
ここ最近では保育現場に沢山入ってくれたスタッフさんの給与を計算すると
「あぁ、今月はこんな頑張ってくれたんだな・・・ありがとう。」
なんて一人で呟いてるほど、成長しました、わたし。
立場や役職が人を創る。
と、昔上司に教わったことがあったのですが、まさに。
経営者になり辛い時期や辛い出来事を「ちくしょー!負けねーぞ!」と乗り越えてきて
なんだか最近人格まで変わってきたような、そんな気がしています。
THE・自我自賛。
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フレッジもおかげさまで順調に会員様の数も増え、
1年前とは比べ物にならないほど忙しい毎日を送らせて頂いています。
本当にありがたいこと。
これも一重にフレッジに会員登録して下さる会員様がいてスタッフの皆の協力があったからこそ。
そして、フレッジ本体がホームランを狙わず、コツコツコツコツ焦らずに
ヒットを何回も打ちながら実績を重ねてきた結果だと思っています。
まだまだ、コツコツの階段は何百段も上って行かなきゃいけないと思いますが
一旦後ろを振り返ると自分が登ってきた階段、一番最初のステップが
見下ろしてもなかなか見えない。(身体を乗り出せば余裕で見えるんですが)
そんなところ迄登ってきているかな、という感想。
そしてこのコツコツというスタンスはずっと変えないフレッジの「変わらないこと」
しかし、将来はこの基本を柔軟に応用し「変わること」も必要になってくるのでしょう。
自分が起業するときに持ってる基本的な信念や持ってる理念を大きくそれないこと。
これはとても大事なことです。
しかしサービスを提供していく中で、必要と思ったことは時に大胆に変更する。
経営にはある意味この大胆さも必要だということが経営をやっててわかってきました。
コツコツと大胆さ。
これって、一見、真逆に見えますがちょっと違います。
コツコツやってきた実績があるからこそ大胆なことができる。
だから真逆じゃなくて延長線上にあるもの。そういう認識。
で、これはある意味、仕事っていう名のつく全ての業種職業において
普遍的な概念なんじゃないかなって思ってます。
いやいや。今日も本当に暑かったですね。
今日は夕方からもご依頼があるのでわたしはこれからまだお仕事なんですがね^^
だから金曜日気分を味わうのはまだまだ、先です。
でも仕事が忙しいって、本当にありがたい。
これも経営者になって初めて感じた感覚。
株式会社フレッジ
渡邊陽子