あんな個人的な見解ブログにアップすべきではなかったのかも・・・
と、反省中です。
過剰な演出での電力使用は今はすべきでないと思う一方。
私個人としては「復興支援」できる私たちの経済活動が
停滞するような事態は絶対避けるべきだと思っています。
現在の計画停電は夏以降まで予想されるようで
民主党では「サマータイム、フレックスタイム」の導入を検討しているそう。
総電力供給量が抑えられるのであれば上記は早急に検討から実践に移すべきだし
首都機能の一部をもっと西に移すことも早急に検討したほうがいい。
全部を一気にやらなければ、この状態は打開できないと思う。
企業活動、経済活動を行うのは各個人であって
その個人の生活環境に甚大な影響を及ぼすような計画停電が
この先ずっと続くような事態はさけなければならないような気がする。
一方で。
早く元の生活に・・・と思っているけど、
きっともう震災前にあった元通りの生活には戻れないのだと思う。
だったら、新しくより強く日本は生まれ変わらなければならない。
それは、各企業が決めて行っていた仕事の在り方、各個人それぞれが意識して
新しい仕組みシステムを構築し順応していくしかない。
今できること、夏前までにやらなくちゃいけないことは(総電力消費量が高まる夏)
早急に手を売ってどんどん実行していかなきゃ。
こんなときに不謹慎って言われるかもしれないけど、
復興を支援するには日本に体力がなくちゃダメ。
体力って言うのは、経済のキャッシュフローの循環が正常に機能することが大前提。
それには「はいみんなで痛み分けだからね我慢」してねっていう
ある種社会主義的な計画停電のような事態は打破して、電気料を上げて
必然的に節電するような仕組みをつくったり、東電管内の電力を大幅に使用するような
企業が西側に移転したり、早朝に工場を稼働させるなどを検討したほうがいい。
結果として、個人の節電の努力と上記がmachして計画停電等は回避できるかもしれない。
いやそうなるべきだと強く思う。
そうなると、首都圏に住まってる私たちの生活は、必然的に今まで通りとはいかなくなる。
けど、被害が少なかった私たちができることをやり、沢山働いて、市場を活性化させ
被災地を助けなくちゃいけないと思う。
計画停電をこの先ずっと甘んじて受け入れ
被災地の方達が可哀想だから・・・といった自粛ムードに押されすぎた結果の
日本の経済停滞だけは絶対避けるべき。
この事態を打破して、元気な首都圏にもどるために何をするか。
人は元気だからこそ、誰かを助けられんです。
菅総理。今まさに腕が試されてますよ。
あぁ。まdisられそうな記事。でも本当にそう思うんです。
株式会社フレッジ
渡邊陽子