リスクを恐れないこと。
それは起業するときに最も必要な最初のチャレンジ。
人になんと言われようが
人から笑われようが「使命感」を持って実際に行動に移すこと。
これは経営をしていくなかで、一番大切な軸になる。
ぶれない信念と使命感。
誰に笑われようと、辞めた方がいいんじゃないの?なんて
良く知らない人から言われても、自分のやってることを信じ
成功イメージを持ちながら、突き進む勇気。
起業するときは自分の心の中でこの「信念と使命感」を
よく反芻してほしいと思う。決して途中で投げ出さないこと。飽きないこと。
その事業を人生をかけて、挑戦できるかどうか。
笑われても、危ないと言われても、けなされても、邪魔をされても
やり続けようと思うことができるかどうか。
最近読んだ著書の中で最も感動した詩を紹介したい。
アメリアのジャーナリストのアン・ランダースという人がコラムで紹介した詩。
笑えば馬鹿だと思われるかもしれない
泣けば軟弱かと思われるかもしれない
人に手を差し伸べれば、最後まで面倒をみなければならないかもしれない
本音を言えば反発されるかもしれない
夢を語れば嘲笑されるかもしれない
人を好きになれば傷つくかもしれない
危ない橋を渡れば、失敗することもあろう
けれども橋は渡らなければならない
渡らないことこそが、人生で最も危険なことだからだ
安全なことしかしらない人間はなにも達成できない
何も得られないし、何者にもなれない
落ち込んだりつらい思いをいない代わり、学ぶことも感じることもできない
変わることも成長することも、愛を知ることもできない
安全という鎖に繋がれた奴隷だ
鎖から解き放たれることを恐れない人こそが、真に自由なのである
安全な人生を目的とすると「成功」は逃げる。
結果、目に見える成功が得られなくても、このチャレンジと努力は自分の人生において
豊かな経験として自分の手元にいつまでも残る。それは別の確度からの成功じゃないかな。
わたしの人生、安全とは無縁だし成功もまだ手中に収めてはいない。
けど
「成長」は自分自身で感じることができる。
人間として、社会人として、親としての成長。
そして0から作った自分の事業が少しずつだけど大きくなり
目指しているものに少しずつ近づいているっていう感動。
成長を感じること、そして感動。今はこれが何よりの自分へのご褒美。
株式会社フレッジ
渡邊陽子