この事業を初めて1年が過ぎた。
徐々に会員さんも増え、素晴らしいスタッフにも恵まれ最近は多忙を極めた毎日。
忙殺されそうな中、自分自身を見失いそうになりながら
新たなに出現する壁や課題をなんとか越えながら
必死に足を踏ん張って毎日を過ごす。
そんな中。ふと考える。
私たちフレッジスタッフたった数名で何人の「安心」を支えられているんだろう、と。
お子様と保護者様の数だけでも百名近くはもうすでにいらっしゃる。
そして、保護者様が働く会社部署、急にお休みされたら困る
会社の方々、上司、経営者の方々。
そんな見えない人達の「安心」をたった数名のスタッフで支えているこの事業。
自己満足ではあるけれど、ふと、なんとも言えない嬉しいような
恥ずかしいような、それでいて奮い立たされるような感情がこみあげてくる。
苦しくても、辛くてもこの事業やってよかった。
これからも、事業を継続し一人でも多くの人達の「安心」を支えていけたらいいな。
そんなことを考える、32歳の立春過ぎ。
株式会社フレッジ
渡邊陽子