事業を進めていって、ある程度の時期までは
誰も認めてくれない、誰も応援してくれないようなことが多々ある。
フレッジも現にそうだったように。
そこをブレイクスルーして実績を残し、理念や信念を貫き通し続けると
何かの転機で応援者が現れ支援者が現れ、協力者がたくさん現れる。
経営をしてきてわかったこと。そしてそれが今のフレッジ。
まだまだ小さい会社だけれど、一年前とは比べ物にならないほどの
協力者や支援者がたくさんできた。
でも、その裏側では、やっぱり認めてくれない人、応援できないという人も
応援者、支援者、協力者と同じ数、同じパワーで出来てくる。
だから、光と闇は常に表裏一体で常に光の裏側では闇と戦わなくちゃいけない。
別に目立ちたくなくても、経営者をやっていればそれなりに
目立ってしまだろうし、それが目につく人もたくさんいるんだろうな。
でも、それはそれで仕方のないことだと思おう。
松下幸之助も言っていたように、経営者は想定できないような
数々の修羅場をくぐって成長する、と言っていたし。(確か)
誰かに泣きついて、文句をいって、助けを求められたらどんなに楽だろう
と、考えてしまう自分はまだまだ人間としても経営者としても未熟者。
自分の人生、自分の会社は自分で切り開くことに意味があって
誰かの力を宛にするものではない。
かといって、一人でできるこにも限界があるので
頼れる部分頼って良い部分と、自分自身で切り開かなきゃいけない部分と
きちんとすみ分けして考えなくちゃならないんだろうな~。
ほんと、わたしの人生課題ばっかりで、課題がなかった時期の方が多いなぁ。
でも、結局のところ。
課題が好きなんだな、きっとw
常に何かに立ち向かうことで、自分自身の価値を見出してきて
その分成長してきた人生だった。そして今も。
という、どうでもいい日記。
すみません、ネタ切れ中です~w
株式会社フレッジ
渡邊陽子