溺れかけのアヒル | シングルママ経営者の起業日記@三期目

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自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/





これからお昼ご飯です。








親しくさせてもらってる友人と話すとよくこんなことを言われます。




「1年前と比べて驚くほど成長してるね」。




起業する前は、カッコいいことばっか言って、綺麗事ばっかりいって




なんかなんでも自分でできるような気になってました。








仕事のキャリアに関してはは大分先を歩いている友人だったので




「こりゃこの先ちょっと痛い思いをするだろうなぁ」と思っていたとか(笑)








そして、その通りの1年でございました。










起業前はかっこいいことばっかり言ってた私。










でも、実際はといえば、いろんな人の力を借りて、今まで過ごして




足元は超必死に水中で足をバタバタさせてる白鳥みたいに




水面だけでは美しく泳いでるようにみせることもできず






まるで、溺れかけたアヒルみたいなくらい、みんなにも必死なのがバレバレな状態で




それで0からようやく1になったような進化。。。








いや・・・0.5になったようなそんな感覚。




いや・・・もしかしたら、0のままなのかもしんない。




とか思ってます。










当事者としては本当に会社とか自分が前にすすんでいるのかよくわかりません実際。




でも、ひとつひとつ、本当に1日1日の課題を無事クリアすることで




前に進んでいると信じたいです。








もう、あんまり言葉だけがかっこいい事も、こっぱづかしくてここには書けないなぁ。








なんも問題が起こっていないときに、ビジョンの共有とか書いてる




自分の昔のブログを見てると超恥ずかしいです。馬鹿じゃね?って感じです自分に。








これからも、問題に直面してちょっとずつコップの幅が広がり




勉強し、人の痛みや気持ちがもっとよく理解できるような人間になり、




正しい意味で戦略的で、実行力がある経営者になってきたい。








そんでもって、10年後とか20年後とかに、




必死で頑張ってる32歳の頑張ってる起業家とかをみて




「おー、頑張れ頑張れ若者よ。あんまりかっこつけたことばっかり言うんじゃないぞ~あとで恥ずかしくなるから。」とか言える自分になりたい。












株式会社フレッジ


渡邊陽子