本日最後のブログで感謝を | シングルママ経営者の起業日記@三期目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/



今日はゆっくり、ゆったりできた休日でした。



今日少し心に余裕ができたのは、昨晩嘱託医の梅澤先生から頂いた激励のお電話があったからかもしれません。



梅澤先生からは、医学的見地からのアドバイスの他にも時折経営的なご相談などもさせて頂いていて、お話しするだけでいつも元気を頂いています。



一年前、病児保育の看板を掲げ起業したものの、何の実績もなかったフレッジ。


営業に行く先々で、リスクを懸念され提携医療機関の話をされました。



提携医療機関がほしくても、なかなか協力して下さるドクターが見つからず苦しんでいたときに、唯一協力を承諾してくれたのが梅澤先生でした。



僻地医療を志したことがあったと書いてあるホームページに釘付けになり、電話で先生にアポをとって、初めて会いに行ったときは心臓が口から飛び出そうでした。



「提携なんてできるわけないでしょ?何の実績があるの?」と言われるのを覚悟で訪問したあの日。



拙い説明をじっと聞いて下さり資料をじっと見つめられ「…いいですよ、協力しましょう。」と言って下さったあの瞬間のドキドキは今でも忘れられません。



今でも先生の存在が、わたしの折れそうになる心を支えてくださるときもあります。



本当に本当に、感謝しています。出会えて本当によかった。





最近は、入会のお問い合わせも増え、イベントの保育や年末の保育もご依頼を頂いたり少しずつですが会社らしく動いてきています。


キッズパートナーさんの採用も一歩一歩進んでいて、やっとフレッジが前に進んでいると実感できるようになってきました。



もうダメかも。
やめたほうがいいのかも。


眠れない夜があり、経営や人間関係のプレッシャーとストレスで、精神的にも肉体的にも追い詰められ、人と話すこともご飯を食べることもできなくなったときもありました。



でも、なんとかここまでこれたのは、本当にたくさんの方に支えられてきたからです。



キッズパートナー畑中さん、竹内さん、小原さん、妹の渡邊早紀。



嘱託医梅澤先生、看護師の方々。



フレッジの会員の皆様。



朝日新聞の記者さん、読売新聞の記者さん、シアターテレビの皆様、NHKの取材班の皆さん、関係者の皆様。



弁護士で友人でもある、NH。



保育園のママ友の皆。



大学時代の友人達。



昔の会社の上司や同僚達。



大親友の飛鳥と飛鳥のママ。




伯父伯母、祖母祖父。




両親。




息子の保育園の先生方、また、フレッジを応援して下さっている保育園の経営者の方、園長先生。




会計事務所のご担当者様。



保険会社の浅見さん。




コンセントサービス代表の田中さん。




お母さん新聞の記者村本さん。




頑張れと言ってくれた、行政のご担当者様。




フレッジスタッフの付き添い受診を許可して下さった医師会、また、近隣20病院以上の小児科のドクターの皆様。




そして我が息子太河。




皆様の協力があってこそ、ここまでこれた。




だから、これからもこの皆さんの協力と存在に感謝して前に進んで行きたいです。




明日からまた頑張ります^^




追伸:ピアノはお聞かせできるほどの腕前ではありませんよ^^;




株式会社フレッジ
渡邊陽子