使命と経営の壁 | シングルママ経営者の起業日記@三期目

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自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/


先日読売新聞の記者さんから取材を受けたものが

10月2日の読売新聞の朝刊、多摩版に掲載されてました。


病児保育のサービスを展開している事業者達をクローズアップして

紹介して下さっています。




読売新聞記事



本当に、この病児保育の事業っていうのはリスクが高く

事業存続(利益)を追求するのが難しい事業です。




その最たる理由は「いつ依頼が入るか予測不可能である」から。




明日はどれくらい依頼が入って

明後日はどのくらい依頼がありそうだ。



ということが、ほぼ予測できない。



予測できないとうことは、会社の事業計画が

ほぼ経たないと同じなんですね。



なので、今後の経営者としての課題は

ある程度翌月の数字の計画が立てられるような

モデルを創ることです。



NPOであろうが株式会社であろうが

事業を存続させるためには、ある程度の収益がなければ

存続できません。




サービス提供と適正価格。




わたしも、この部分でいつもいつも頭を悩ませています。




とりあえず、一年間は自分が無給でも会社がなんとか

存続できるようなモデルで運営する。



1年間事業を運営してみて、ある程度「訪問型病児保育」

というサービスがどういったもので、どのように回っていくのかを

理解できたら、再度サービス価格の再構築をする。



・・・そんな風に考えています。



ときどき、自信がなくなることもあります。


泣きたくなることもあるし、自分の理念や信念が間違っているのか

と自問自答したくなることもある。



新聞やTVに取り上げて頂くことで

病児保育のサービスやフレッジの認知が高まればいいな・・・

と思う反面、反感を買ったり「功名心でやってるんですか?」

なんて言われることを恐れていたり。



まあ。でも、表面的に物凄く心配性でリスクを恐れたり

完璧主義者だったりするわたしですが、根本的には

「まぁ、なんとかなるかな」と思えるタイプなので

ビビリながらも頑張っていきたいと思います!!




株式会社フレッジ

渡邊陽子