久々の書籍カテゴリでの記事。
読み終えました。
マーケティングはつまらない?
日経BP出版センター
高橋英作著書
マーケティングとかって、ちょっととっつきにくいイメージがあったのですが事業をやってく上では絶対に避けて通れない道。
ほにゃらら戦略だとか、なんとかチャートだとか、そういう本ってたくさんあるんですよね。
考えるテクニックやノウハウが書かれた本。
でも、結局そういう本を読んでノウハウを手に入れたとしても、発想力がなければあんま意味なくね?と思って手を出していませんでした。
でも。
この本は、表紙の字もふざけてておもしろそうだったし。
比較的読みやすそうなこの本。表紙もシンプルだし。
なんだかタウンページみたいで親しみやすかったし。
大好きな夏野剛さんがTwitterで勧めてたし。
ってことで、一気に読了~。
Amazonでは酷評でしたが、私的には結構面白かった。
ちょっと話が飛躍したりする部分もチラチラとありましたが、もともとわたしが妄想気質なので、まったくストレスなく読めました。
あれですね。
なんでも、もとごとはシンプルに考えるに限る。
難しい戦略論でガチガチに理論武装することはなく、ものごとの本質や確信的部分に迫るのは実にシンプルに考ることがいいこと。
サービスを提供する、ものを売るにはまず相手をきちんと知り理解すること。(これはそりゃそうですよね、って思います。相手を知らずして戦えないのと一緒。)
マーケティングや企画戦略っていうのは、実にシンプルでおもしろいってことが、この本には書いてあったような気がします。
それから、大まかな感想としては「妄想って大切」なんだな、、、と。
また時間のある時にもう一回読んでみよう、ということで、この本は本棚KEEP本に決定です。
次に読もうと思ってる本は、女性起業家が著者の本。
楽しみです。
またレビューしますね~。
株式会社フレッジ
渡邊陽子