今日も早朝から現場で保育のご依頼があり駆けつけてきました。
何事もなく、無事に引き継ぎができて本当によかったです!!
この仕事。
ご依頼があるたびに、現場で保育をしていても本部にいても命がいくつあっても足りない緊張感のある仕事です。
でも、私たちの仕事は、お子様の成長も一緒に味わえる。
時々しかあわないからこそ、前回お会いしたときよりもより成長を感じられることができて、親戚のおばちゃんになったようなそんな気持ちでいます。
今日、ご家庭で保育をしたお子様は、実はフレッジを創立して一番初めに会員になって下さった方でした。
自分達で作りあげたサービスに初めて申し込みがあり、お客様になって頂きました。
その時の気持ち。
うまく表現できませんが、嬉しいなんていうもんじゃなく、感動。に近いような感覚。
真っ白な画用紙の上に、下地を描いて、色を付けて、修正してきたサービス。
くじけそうになるときも、辞めようかと思う時もあったけど。
これはきっと経営者にならないと味わえない醍醐味なんだろうな。。。
お問い合わせからお申込みが決まるまで。
まだ、詳細を鮮明に覚えています。
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昨日の海。
もともと、紫外線を吸収し易い体質なのですが・・・
日焼け止めを塗りまくったのにも関わらず、既に真っ黒><
どんだけwww
と突っ込みたくなるような黒さ。
この黒さがいずれ、シミになり・・・。怖い。
20代前半までは、実はわたくしボディーボードをやっていて、一年中真っ黒黒でした。
波乗りってチャラチャラしてるように見える人もいるかもしれませんが、真剣にやればまったくチャラチャラなんてしてないスポーツなんですね。
っていうか、チャラチャラなんてできません。
まず、沖に出れるようになるまで相当時間がかかります。
向かってくる波の下を、板を蹴りだして進む「ドルフィンスルー」これもかなり練習が必要。
力技じゃなく、技術が必要なんです。板を蹴りだすタイミング、浮力のある板を水中に沈める技術。
これができて初めて、波を越えられるようになります。
波の力は、波によってもマチマチですが体や板ごともってかれるくらい強いものもあります。
下手したら、そのまま波に巻かれて、トドのように海岸に打ち上げられるなんてことも。
波を超えて沖に出る。これが一番最初にぶつかる壁です。
沖にでたはいいですが、今度は波に乗れるようになるまでもかなり時間を要します。
これも相当な練習が必要です。
沖から入ってくるうねりを見極めて、波がブレイクするポイントのちょっと先で波を待つ。
うねりが入ってきたら、今度はそのうねりの早さと一緒にパドルします。
胸を張って、腕と足で進みます。(サーフィンの場合は腕だけ)
うねりがブレイクするタイミングでテイクオフ。
この少し前の時点で、波がどちらに割れるのかレギュラーなのかグーフィーなのかを見極めます。
で、板と波の面を合わせて、滑り出します。
波の上を、できるだけ長くライディングができるように波を見極めながら疾走。
これも、簡単そうに見えますが、全然簡単なんかじゃなく1年間海に通ったからって簡単に乗れるようになるもんじゃありません。
だって、波って二度と同じ形はありませんから。
それに、波にのるのもキチンとルールとマナーがあるんですね。
one-man-one-wave
そう。
一つの波には一人のサーファーしか乗れません。
初心者のころは、そりゃもう前のりばっかりして、一回茨木の方のローカルのおじさんにこっぴどく怒られた経験もありました。「海上がれ!!!」と叱られて。怖かった・・・。
波乗りがうまくなりたくて、海外に1か月滞在して、海に入っていました。
海外から帰ってくる頃には、台風の前の日なんかも海に入れるくらい上達して。
初心者~中級者があまりに波が大きすぎて海に入れず、海岸線で座って上級者を眺めているようなときも、バンバンと海に入っていけるようにまで上達して^^
その頃は、男のサーファーの人がわたしの波を前のりすると「ヘイヘイ!!!(どいてよって意味)」なんて調子にのっていた時期もあり^^;
でも途中で、プツっと海にいくのをやめて。
なんでか、辞めちゃったんですね。
そして、今に至ります。
あのころの紫外線吸収のツケは40代くらいになったら、でてくるのかな。怖い。。。
でも、この海の経験。
実はわたしにとって、一人で戦う精神力を養ってもらったような気がします。
向かってくる波に対する自分との闘い。
これは、誰にも頼ることができない孤独な闘いです。
頼れるものは、自分自身の技術と経験値だけ。
下手したら、死ぬなんてことも。
実は海外遠征のときに、1度死にそうになりました^^;
岩がゴツゴツした海の中、ダブル以上の波を前にドルフィンに失敗。
(※ダブルっていうのは波の大きさで、大人の男の人二人分くらいの波の高さ。2メートル以上の大きな波のこと。日本だったら台風の前とか後にたまにダブルの波がたつこともありますね)
波の力で海底まで引きずり込まれ、浮上できなかったんです。
次から次に波はくるし。
あぁ、もう死ぬかもなんて思いながら無我夢中で波が割れないポイントまで泳ぎ、なんとか一命をとりとめて。
今思い出しても怖いです。
でも、良い経験でした。
どんな大きな波にも向かっていける精神力。この波乗りで養えた気がするから。
株式会社フレッジ
渡邊陽子