やっと、全ての書類に目を通し終わり、必要な書類作成もひと段落。
あとは午後からのご説明希望と、保育園の急なお呼び出しの待機のに備えて色々と準備をしています。
そしてちょっとお昼ご飯タイムです。
今日はHP上ではあまりお知らせしていない(本当はもっとした方がいいんですが)フレッジのきめ細かいサービスについて少し書かこうと思います。
まず①つめ。
病児病後児保育の場合は1時間に1度を原則に下記のようなメールを携帯にお送りしています。
【タイガ君の様子】
12:00-13:00のタイガ君の様子をご報告させて頂きます。
■お熱:37.9度
■水分:白湯をコップ半分
■お食事: 12:40頃お弁当を完食(食後にヨーグルトを食べています。こちらも完食です。)
■排泄:13:00頃便をしています。少々消化不良気味です。
■睡眠: 起きています。
■様子:ご機嫌もよくゴレンジャーの本を読みながら静かに遊んでいます。
保育をしながら、お子様の様子をきめ細かく記録し、本部に連絡を入れる。
異変があれば、その時点でも本部に状況を報告します。
この報告は、保育に入っている現場にとっては結構大変です。
しかし、病児・病後児保育しかも訪問型の事業ということになると、リスクはかなり高い。いくら研修を重ねても、病児の知識を勉強しても、怠慢や慣れが事故やお子様の体調の急変に気づけないことにつながりかねない。
ですから、この報告作業はお母様達へ1時間起きのお子様の様子をお伝えして、安心をお届けするとともに、現場にキッズパートナーがお子様の様子をしっかりと保育中把握できるよう考えたものでもあります。
リスクはとらないのではなく、リスク回避をする。
それを信念に事業を進めています。
そして②つめ。
長時間保育の場合の交代。
お子様は1日をともにするキッズパートナーに心を寄り添わせ、信頼関係を構築しています。お母様が帰られてきても、バイバイをするときに泣いてしまうこともあるほど。
ただ、キッズパートナー自身も長時間、他のお宅でお子様を一人で保育するのは、体力的にも精神的にも限界があります。
そして、その限界が事故にもつながりかねない。
働いてもらう人を大切にできない会社は滅び、そして、働いてもらっている人が誇りをもって働ける会社じゃない会社が、お客様を大切にして質の高いサービスを提供できるわけがないと、わたしは考えています。
なので、キッズパートナーが長時間の保育の際はスタッフを交代することもあります。
しかし、お子様の気持ちを考えるとできるだけ交代はしないほうがいいのが現実。
では、どうすればいいのでしょうか。
その部分はこういった方法で、お子様と新しい交代するスタッフが信頼関係を構築しています。
交代する前のキッズパートナーと交代する新しいキッズパートナーが、必ず重なる時間を30分以上設けること。
事業の利益や収益だけを考えると、2人の人間が重なる時間というのは無駄でしかありません。でもフレッジではこういった時間を必ず設けるようにしています。
その30分~1時間ときには1時間以上の申し送りや引き継ぎで、お子様の今日の様子やお母様にお伝えしたいことを旧キッズパートナーが伝え、新しいキッズパートナーが引き継ぐ。そして、新しいキッズパートナーとお子様の信頼関係を構築する時間を設けています。
いかがでしたでしょうか^^
まだまだ、フレッジのきめ細かいフォローサービスはたくさんあるのですが、今日はこの辺で。そろそろお昼を食べようかなと思っています。
PS:息子ですが、昨日髪の毛を切りました。クレラップの女の子状態の変な髪形なんですが、ようやく髪型だけは男前になりました。よかった><
株式会社フレッジ
渡邊陽子