第二の母 | シングルママ経営者の起業日記@三期目

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自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/

タイガですが、わたしが保育園に迎えにいくことはありません。もうかれこれそんな生活が続いて2年。


保育園へのお迎えは毎日ベビーシッターさんや親戚にお願いしています。


それがわたしの子どもに生まれた運命だと思って我慢してくれ!とタイガにも言い聞かせています。


本人は、全然気にしてないようですが・・・。というか、もうそれが当たり前になっているんですね。



そんな中、もう2年以上タイガを見てくれているスペシャリストのベビーシッターさんがいます。


育児支援や訪問介護の仕事を20年以上続けられている、スペシャリスト中のスペシャリスト。



その名もKZさん。



私の母と同い年(50代後半)くらいだと思うんですが詳しい年齢はわかりません。


フレッジのキッズパートナーになってもらいたくて、やんわりアプローチもしているんですが、今のお仕事もあるのでなかなか難しい・・・。でも、いつかフレッジに!!!!なんていう野望も抱いています。



けど、実はタイガの保育終了後に「KZさーん、こんなことがあるんですけど、どう思いますか?」なんて、雑談混じりでフレッジのサービスについてかなり本気の相談をしてみたりしています。


フレッジのサービスはその方の暖かい心遣いや、気持ちがサービスの基本になっているといっても過言ではありません。



働きに出て、戻ってくるとあったかい気持ちになれる。


「おかえりー」と元気に声をかけてもらえるだけでほっとする。



「陽子ちゃん、大丈夫よ!もっと自信をもって!」と言ってくれた言葉に何度救われたことか。


わたしが産後の後遺症の、ぢ(スミマセン・・・)で悩まされていたときも「これがいいのよ!」ゴルフボールを持ってきてくれました。


それも、こっそりと夜に自転車のカゴに入れていってくれたんです。



仕事でクタクタに疲れて帰ってきたときも、タイガを寝かしつけてくれていて「ゆっくりお風呂に入ってやすみなさいね~」なんて声をかけてくれたり。


いろんなことがいっぱいいっぱい過ぎて、KZさんの前で泣いてしまったことも。そんなとき、背中をさすって慰めてくれたこともありました。


タイガもそうですが、わたしもそのKZさんに何度も何度も、何度も救われています。



わたしの第二の母とも呼べる偉大な存在です。


そして、フレッジのサービスのヒントを2年も前からわたしに与え続けてくれた人でもあります。


大好きなKZさん。また来週あえるのが今から楽しみです。いつまでも元気でいて欲しい、そんな大切な人です。



株式会社フレッジ

渡邊陽子