タイガですが、わたしが保育園に迎えにいくことはありません。もうかれこれそんな生活が続いて2年。
保育園へのお迎えは毎日ベビーシッターさんや親戚にお願いしています。
それがわたしの子どもに生まれた運命だと思って我慢してくれ!とタイガにも言い聞かせています。
本人は、全然気にしてないようですが・・・。というか、もうそれが当たり前になっているんですね。
そんな中、もう2年以上タイガを見てくれているスペシャリストのベビーシッターさんがいます。
育児支援や訪問介護の仕事を20年以上続けられている、スペシャリスト中のスペシャリスト。
その名もKZさん。
私の母と同い年(50代後半)くらいだと思うんですが詳しい年齢はわかりません。
フレッジのキッズパートナーになってもらいたくて、やんわりアプローチもしているんですが、今のお仕事もあるのでなかなか難しい・・・。でも、いつかフレッジに!!!!なんていう野望も抱いています。
けど、実はタイガの保育終了後に「KZさーん、こんなことがあるんですけど、どう思いますか?」なんて、雑談混じりでフレッジのサービスについてかなり本気の相談をしてみたりしています。
フレッジのサービスはその方の暖かい心遣いや、気持ちがサービスの基本になっているといっても過言ではありません。
働きに出て、戻ってくるとあったかい気持ちになれる。
「おかえりー」と元気に声をかけてもらえるだけでほっとする。
「陽子ちゃん、大丈夫よ!もっと自信をもって!」と言ってくれた言葉に何度救われたことか。
わたしが産後の後遺症の、ぢ(スミマセン・・・)で悩まされていたときも「これがいいのよ!」ゴルフボールを持ってきてくれました。
それも、こっそりと夜に自転車のカゴに入れていってくれたんです。
仕事でクタクタに疲れて帰ってきたときも、タイガを寝かしつけてくれていて「ゆっくりお風呂に入ってやすみなさいね~」なんて声をかけてくれたり。
いろんなことがいっぱいいっぱい過ぎて、KZさんの前で泣いてしまったことも。そんなとき、背中をさすって慰めてくれたこともありました。
タイガもそうですが、わたしもそのKZさんに何度も何度も、何度も救われています。
わたしの第二の母とも呼べる偉大な存在です。
そして、フレッジのサービスのヒントを2年も前からわたしに与え続けてくれた人でもあります。
大好きなKZさん。また来週あえるのが今から楽しみです。いつまでも元気でいて欲しい、そんな大切な人です。
株式会社フレッジ
渡邊陽子