働くお母さんがしてること | シングルママ経営者の起業日記@三期目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/


まず・・・朝起きる。


子ども(家族)の朝食をつくります。この間に夜の分のご飯の仕込みをしながら、朝食を食べさせます。


※この間に自分の準備。



子ども達を着替えさせ保育園の支度や準備。


朝食の後片付け。


忘れ物がないかどうかチェックし家を出ます。


自転車に乗って保育園へダッシュ。


保育園に子どもを送り届け、先生に申し送り。


その後出勤。仕事に就きます。


働くお母さんに大変身。





仕事が終わり、ダッシュで帰宅。帰宅する前に今夜の夕食のメニューを考えます。


必要があれば、ちょっと買い物してから保育園へ。


保育園で、先生から一日の様子を聞いて子どもを自転車に乗っけて帰宅します。


帰宅したらすぐお風呂の準備。


その間に、夕飯を作ります。


子どもに食事を食べさせながら保育園であったことを聞きます。


夕飯の片づけ(取り合えず流しに茶碗をぶちこむ)をして、お風呂に一緒に入ります。


お風呂に入れるっていっても、着替えの準備、タオルの準備をしてから入浴です。お風呂からあげて、体を拭いて着替えさせ、湯ざめしないように素早く丁寧に。


その後、薬を飲ませたり絵本を読ませたりして子どもを寝かしつけます。


ここから、夕飯の後かたずけ、洗濯もの、次の日の保育園の準備、次の日の朝食の仕込み、持ち帰りの仕事があれば仕事をします。



※朝から同じことの繰り返し。




どうですか?働く男性のみなさん。シングルパパになったらこれ全て一人でやるんです。

わたしはシングルママなので一応全部一人でやっています。



働く奥さんが妻の世の男性のみなさん。奥さんはこれだけのことを毎日毎日こなしています。

日本はまだまだ、女性だけが育児や家事の責任を負わせられるような図式の社会。ダイバーシティなんて言葉が珍しい言葉でもなんでもなくなった最近でも、この部分はなかなか改善されない根の深い問題。



働くママがいるご家庭のパパ。是非是非家事や育児に協力してあげてください。



協力っていてもこれはダメ。



例えばお風呂。子どもをお風呂に入れるだけじゃ協力とはいいませんよ。


奥さんがお風呂に子どもを連れてきて、あがるときも「おーい」なんて呼べば奥さんがタオルをもって駆けつける。これだけじゃ「オレは育児を手伝ってるんだ!!」ってことにはなりません。


(わたしはこれだけでもありがたいんですが・・・^^;)



是非、一人でお風呂に入れてみましょう!!タオルの準備~着替えまで。



きっと、奥さんは大喜びです^^



「パパすごい!本当にありがとう!」というお礼の言葉が必ず聞けるはず。夫婦円満(わたしが言うなって感じですが)の秘訣は、奥さんのやってることを、1度経験してみること。



男性は誉められて伸びる人が多いので。じゃあ、誉められることを自分からしてみましょう!



わたしは、働く女性を応援する男性のことも尊敬しています!

なので「働くママを応援してるパパも応援しています!」っていうのはフレッジの理念でもあるのかな~と思う今日この頃です。



パパさんたちも頑張って!





株式会社フレッジ

渡邊陽子