春の小川 | シングルママ経営者の起業日記@三期目

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自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/

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今日も近所のお姉さんたちが遊びにきてくれましたー。※写真は公園でのショット。


タイガーは朝から、お姉さんたちが来てくれかどうかソワソワが止まらず、お菓子やパンを入れてるカゴから何やらごそごそ取出してお気に入りのリュックサックに詰めて背負い、靴下をはいて、帽子をかぶり待っていました。(9時過ぎの約束なのに8時前にはスタンバイ完了……)


お姉さんたちがくると、リュックサックから駄菓子をだしてひとりひとりに手渡ししてました。(なんと、お徳用で買ったチョコバットがバラでリュックサックに人数分入っていました~。すごい^^;)


元気よく近所の公園へ。お昼までお砂場遊びをして、一旦解散。


その後お昼をたべて、うちに集合し、家の前のつくしんぼや春の花がたくさん咲いた広場で走り回っていました。いい光景。


リビングから小さな小川を挟んで広場が見えるので、家事をしながらちょくちょくチェックできるので安心です。


そのあと、タイガの保育園の親友がママと遊びにきました。3時のおやつを食べた後暫く折り紙やお絵かきをして遊んでいると。


チビ達をつれて小川の川辺リを探検しに行きたいと、小学生から提案があったのでママ友に確認をとり、六年生のお姉さん2人に


「ゆうかちゃんはタイガー担当ね。ちあきちゃんは、ゆうと君担当。で、しーちゃんは、2人のお姉さんをサポートすること、約束守ってくれるなら探検してきていーよ^^」とお願いすると「はーい!」と素直な返事が帰ってきて、元気よく探検に出かけました。


お姉さんたちに、きちんと役割や担当をお願いすると、彼女達もしっかり小さな子どもをみてくれるんです。


本当に浅い小川(大人のくるぶし程度の水深)ですが、人によっては危ないと思うかもしれないですよね。

でもわたしは、タイガにもお姉さんたちにも良い経験になると思っています。


お姉さんたちは、小さな子どもを守りながら自分本位ではなくみんなでできることを考えて遊ぼうと努力するし、チビたちもそういう時は言うことを聞くんです。


とはいうものの、やっぱり少し心配だったので、暫く隠れながら様子を伺っていたんですが、バッチリ大丈夫でした。


みんなで協力してチビたちを守りながら、遊んでくれていました。


みんな、いいお母さんになるだろうな^^なんて考えながら、ママ友とゆっくりお茶を楽しみました。


五時前にみんなで帰ってきて「寒い~」と言うのでホットミロを作り皆にふるまっていたところ、ゆうかちゃんが一言。


「タイガ君よりゆうと君の方が言うこと聞いてくれるから、ゆうかこんどゆうと君担当がいい………」



えー!そうなのー(οдО;)!と軽くショックを受けたわたし。



タイガはニコニコしながらゆうかちゃんを見ていました。


(タイガー、お前ふられたんだぞー!いくらお姉さんが好きでも、ビシッとしなきゃならんときはビシッとしなきゃ嫌われるんだぞー!)


と、心の中で叫び



「ゆうかちゃんごめんね。タイガーにちゃんと言っておくから、また遊んであげて^^;」とお願いしておきました。



全く。。。



色々話しを聞くと、おいでといってもこないし、皆で行こうと言っても反対に行きたがるし、大変だったとのこと(>_<)


また遊んでくれるといいな………


「今度よーこおねーちゃんちでクッキー焼きたい」と言ってもらえたので、またきてくれるかなー。


(一応まだ、小学生からは、よーこおねえちゃんと呼ばれてます…おばさんと呼ばれる日がいつくるか毎日ビクビクしてます……)


でも、まぁ、なんだかふんわりして楽しい1日でした。たまにはいいなこういうの。



株式会社フレッジ
渡邊陽子