今日は午前中9:30-14:30まで保育園で研修でした。
今日はいつも保育している2歳の子どもたちではなく、3歳~6歳の子どもたちを担当させて頂きました。
息子も2歳。保育させて頂いていた子どもたちも2歳。今日のクラスの子どもたちに感じたこと・・・。
なんて大人なんでしょうか。トイレもお食事もなんでも自分でできる
感動!!!
今日はお絵描きと粘土で遊びました。3歳ともなると、ちゃんと上手にお絵描きができます。それに、個々人でクレヨンの使い方や、紙の使い方が全く違うので本当に興味深かったです。
用紙全部に単色で大きく絵を描く子。色々な色を使いながら用紙の中心に絵を描く子。色を塗り重ねる子。その子その子によって、全く画風が違うんです。
粘土もそう。
沢山の粘土を出して、大きく何かを作る子。少しずつ粘土をだして、細長い棒を沢山つくる子。粘土を平べったくして型をとる子。
みんなの様子を見ながら、なるほどなぁ~と感動することが沢山ありました。また、絵を描いたり・粘土で何か作ってるときの子どもたちの活き活きとした表情にも、たくさん感動してきました。
しかし。わたし、自分で言うのもなんですが、本質的に本当に子どもが好きなようです。(保育園の研修に入って再確認しました。)
なんて表現すればいいのか・・・。(表現力には自信があるのですが、いい言葉が思いつかない。)
とにかく、全ての子どもたちを「愛しい」と思える感情がわたしの全身をかけめぐるような感じ。かわいくて、愛しくて、胸が震えるような感覚。
母性・・・なのでしょうかね。タイガを産んだからなのかもしれません。仕事なんて意識抜きに、この子たちを全力で守りたいと思う気持ちが湧き出るような感じ。
そして。こないだ実家に帰った際妹に話した話。
「おねえちゃんさぁ。今こういった仕事しているんだけど。カンボジアやソマリアとかそういった発展途上国に行って、貧困に苦しむ子どもたちを救うような仕事を、現役を引退した将来絶対してると思う。可能性の沢山ある子どもたちが、輝かしい未来に進むための、手伝いがしたいって本気で考えてる。今すぐは無理だけど、50歳60歳になって生きてたらたぶんしてる。」とボソっと語っていました。
妹は「ふーん。じゃあ、黒柳徹子に弟子入りすれば?藤原のりかでもいいかも。」と。
今までこの仕事をするまで、とくに子どもたちと関わるような職業ではありませんでした。でも、もしかしたら子どもたちと関わるような仕事はわたしの天職なのかもしれないです。
こういう職業に就こうと思うきっかけを作ってくれた、息子タイガには感謝してもしてもし尽くせません。ありがとよ、わが息子。あなたのおかげでママは31歳になって進むべき道が見えた気がする。
今日はそんな息子の保護者会。来年度のクラス編成とわたしが役員になる発表があるようです。そして、先日のブログでも書いた、気になるママさんからお食事に誘われてます。(そわそわ><)でも、今日は春の嵐。こんな中本当に行くのかなぁ。(わたしは行く気マンマンですが・・・。)
それでは、今日は少しお仕事を早めに切り上げて、保育園に行って参ります!
株式会社フレッジ
渡邊陽子