保育園の役員になりまーす。 | シングルママ経営者の起業日記@三期目

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自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/

さてさて。本日は私個人的なことでお知らせです。






なんと、来年度から保育園の役員をやることになりました!どんだけ頑張るんだ自分!(誰もいってくれないので自分自身に・・・)






病児保育事業の起業に保育士資格取得に保育園役員に・・・。仕事に私生活に勉強に、まさにわたしの人生は保育一色です!






で役員・・・。






ちゃんとできるかどうか不安ですが、できないって絶対言いたくない性分。タイガの母親でもあるので、タイガのためにも、そこんとこは頑張るつもりでいます。






シングルマザーでも、起業だって、資格取得だって、役員だって、ママ業だってできるっていうのを実証したいですね。まさに、今年も激動の一年になりそうな予感・・・。っていうかすでに年末あたりから人生の中でも一番の激動なんですが・・・^^;






自分のためにも、子どものためにも、頑張らせて頂きたいです~。役員・・・できるかな。まぁ、なんとかできるだろう。うん。






会長は実は、中学校時代の先輩です。(同級生のお姉ちゃん。かなりの美女。)






色々な意味で緊張しますが、とにかく頑張ります★






あ、そうそう。




以前このブログで書いた記事。いつ書いたか忘れてしまったんですが・・・。探しても見つからない><




待機児童の問題のソリューションとして、保育ママの資格を規制緩和して、子育て経験のあるお母さんなら素質があれば誰でも子どもを預かれるシステムにした方がいいんじゃないか・・・っていう、案。(もちろん必要な研修や日々のバックアップはするんですけど。)






先日の日経新聞に、国が同じモデルで待機児童問題解決に乗り出したと書いてありました。






施設を一から作り、保育士を育成する時間がもったいない。子育てを終えたベテランママ達が、家で子どもを見れるシステムにすれば、設備投資費もいらないし(ある程度の資質を持っている人じゃないと難しいですけど・・・)、何より早急に待機児童問題が終焉を迎えられる。




働きたいのに子どもを預けられなくて困ってるお母さんたちを、早急に助けられる。




でも、これで一番キモになるのが、駅から近いかどうかなんですよね。預かるお宅が。それか、駅までの通り道のちょうどいい場所にあるかどうかとか。




この待機児童問題。前も書きましたけど、駅から遠い保育園は定員割れが出てるのが現実。




これ、実は、うちの会社でもソリューションとしてサービスを提供できないかどうか、プロフィット調査も含め事業企画を構築しているんです。(保育ママだけだとちょっと難しいんですけどね。)






なんて考えていたら、目標にしている、病児保育の先駆者である駒崎さんの団体も同じような事業に乗り出していました。


(少し形はちがいますが。)

考えていることが一緒で少し嬉しかった・・・っていう自慢です。






では!










株式会社フレッジ


渡邊陽子