おはようございます | シングルママ経営者の起業日記@三期目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/

今日はいい天気ですね。


さて、今日は自分なりに働く母親としてあったらいいな・・・と思うサービスを考えてみたいと思います。当社のアドバンテージは、まさにわたしが「働く母親」であること。


そんな働くお母さん達が働きやすいと思える社会を作りたいという思いが、今の会社を起業する原点となっています。


ある、大会社の社長の言葉で共感した内容があります。


「会社を大きくしよう、利益をあげよう、上場しよう。という目的で起業するとたいていはうまくいかない。そんな小さな目標より、もっともっと大きな理念や信念をもつことが一番大事。」


会社を運営していると、ついつい目の前にある小さな目標に目をとらわれがちですが、実はそういったことより大事なのが社会全体の意識や認識を変えるような、理念や理想だったりするんですって。


なるほど。とても勉強になりますあひる




さて、わたした働く母親としてあったらいいなと思うサービスですが・・・


やはり一番は子供が病気になったときに安心して預けられる預け先があること。これは当社が今まさに解決しようと思っている、社会問題になっているサービスです。



その次は、やはり家事代行・買い物代行など自分が疲れて動けないときに自分の母親のように、家事やら買い物やら食事作りなんかを手伝ってくれるようなサービス。(意外と小さな子供がいるとできないのが、水回りの大掃除だったりします。)


それから、本当にありがたいな~と思っているのは、今タイガを週一回ベビーシッティングをお願いしている友達のお母さんが、毎回毎回お弁当を作ってくれるんです。わたしに。手作りのご飯って、疲れて帰ってきたお母さんにとっては、本当にありがたいもの。意外とこれって大きいんですよね。子供のためだけじゃなくて、自分や旦那さんのご飯も準備されていたら。本当にありがたいのかなって思います。


あとは、これから子供が大きくなってきたらお願いできたらいいな~と思うのが、塾や習い事の送迎サービス。


夏休みや冬休みなど、子供が長期の休みの間働いてるわたしは子供と合わせて長い休みがとることが難しい。

なので、キャンプやスキーなどに連れっていってくれる体験学習のようなサービス。


電話一本で飛んできてくれる、子供服やおもちゃなんかを買い取ってくれるようなサービスもあったらいいな。子供服ってすぐに大きくなるし、おもちゃも大きくなるにつれて興味の対象が変わりますものね。友達にあげるのにはちょっとヨレヨレだけど、まだまだつかる子供服って実はすごくあります。捨てるのももったいないし。。。


あとは、これから出てくるであろう出張に備え、一緒に同行してくれるような保育サービスや家に来て夜も一緒にねんねしてくれるようなサービスも欲しい。




と、働く母親の希望をつらつらと書いてみました。


小さい子供がいても、自分がバリキャリであっても子供を何人でも産んでも大丈夫ってなると、こういったサービスって必要なんじゃないかな~と妄想しています。



株式会社フレッジ

渡邊陽子