園長先生 | シングルママ経営者の起業日記@三期目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/

2歳4カ月になる息子のタイガ。昨晩、軽い喘息の発作を起こしてしまいました。


夜中何度もせき込み、今朝病院へ。大事には至りませんでしたが、ここ数日仕事が忙しく息子の体調をよく見てあげられなかったことを大反省ガクリ


ごめんね。タイガ。



最近、息子がわたしによくいってくれる言葉「ママ、だーいすき!」。


もう、なんというか・・・。ママをしてて一番嬉しい瞬間ですラブ


わたしも息子に「いやいや。タイガがママを好きでいてくれてるより、ママのがタイガのことだーいすき!なんだよ?」と言うと不思議そうな顔をして「うん?」と返事をしています。


どんどん言葉を覚え、成長していく息子。嬉しくもありちょっぴり切なくなります。



また、昨日保育園の園長先生がタイガのお迎えを頼んだわたしの母へかけてくれた言葉。母が涙してしまった・・・と、教えてくれました。



園長先生

「今、娘さんが始めようとしていることは必要だけれど、とても大変なことですから。でも頑張ってほしい。」


「わたしも手伝ってあげたいのだけれど、仕事があるので。つらいですね。娘が起業なんて。さらに病児保育なんてリスクが高い事業を・・・。わたしも毎日胃が痛いです。」


園長先生

「そうですね。でも、タイガ君はそんなママの姿・背中をしっかり見てますから。だから一生懸命仕事を頑張ってほしいです。」


「そういってもらえると、ありがたいです(涙)」



なんだかちょっぴり嬉しかったです。




株式会社フレッジ

渡邊陽子