はじめて一般の応募から当社の肝となる、ベビーシッターさんを採用させて頂くことになりました。
この事業については、痛い程需要があることはわかっていますが「病児」というマイナスイメージと、リスクの高さから(実際はドクターに掛かった後、診察結果を踏まえた上で、保護者様にご判断頂きお預かりするかしないか決める形をとります。また、脱水や発疹が出ている場合、その他感染力が高い病状の場合も当社規定に基づきお預かりをお断りする場合もあります。)供給する側の人材がなかなか集まらない。
そんな中、社会的意義のある仕事に自分の子育て経験を活かせるのなら。と、ご応募頂いたことが、本当にありがたかったし嬉しかった。
(本当はご応募頂いた時点で「採用します!」と叫びたかったんですが^^;)
色々お話しをさせて頂くと、本当に子ども好きで、今までも個人で何度もシッターのお仕事をされていたそう。
また、子育ての大変さもよくご理解されており(わたしより子育て経験のキャリアは長い偉大な先輩です。)気付くと時間を忘れて、色々なお話しをさせて頂くことができました。
一番心配していた、ご主人様からの了承もご確認し、そちらも問題ないとのこと。
あー(>_<)素敵な方に出会えて本当によかった。
1月から一緒に研修をしますが、わたしの方が教わることがたくさんありそうです。
また、なんと大阪の保育園から(どこでどう、私たちの会社をお調べ頂いたのかわかりませんが)病児保育についてお問い合わせが。
園長じきじきにご連絡頂き、ご相談を受け、私たちでご協力できることがあるのならご協力します。というお話しをさせて頂き、年明け東京で一度お会いさせて頂くことになりました。
本当にすこしずつですが、事業が動きはじめてます。
また、昼間雑談している最中に、イノベーションは現場を知っている人間からしか起こせないんだよ^^経営学や経済学を知っているだけじゃ意味がないんだ。と、N取締役から教えて頂きました。(頭でっかちじゃだめといいたかったのでしょう。)
わたくしごとですけど、働くお母さんの立場はわかっていますので、今度は働くお母さんのお子さまを預かる立場を経験する番です。
もちろんわたしも、シッターとしてお子さまをお預かりします。また、細々した運用にも参加するつもりです。
シッターさんや社員だけに、現場を任せるつもりはさらさらありません。汗でも涙でも、鼻水を垂らしてでも現場主義を貫きます。
また、会社側という目線からではなく、常に現場からの目線で経営者としても人間としても、成長したいですね。
ということで、どなたか一緒に私の会社で働きたいという子育て経験のあるお母さまはいらっしゃいませんでしょうか?(>_<)
しかし、今テレビに出てるヒルクライムって誰?リップスライムじゃなくて(@_@;)最近の若いアーティストがちんぷんかんぷんです。年だなぁ……orz
株式会社フレッジ
渡邊陽子