とても勉強熱心なN取締役^^;見習わなくては・・・わたしも。
ブルー・オーシャン戦略とは・・・
企業と顧客の両者への価値を上昇させることにより、競争を無意味なものにする戦略
wikipediaより概要抜粋
だそう。
この戦略は「内生的成長論」を根拠としているそうで、戦略によって産業構造は変えられ、「差別化」と「低コスト」を同時に実現することで新規需要の創造を目指しましょう!というもの。
また、着眼する視点を「供給」から「需要」へ、競合他社との競争から新しい需要を見つけ出すためのバリュー・イノベーションへと移す必要があると・・・。
この辺までははなんとかわかる。・・・なんとか^^;
そして、この戦略に必要不可欠なのが
「バリュー・プロポジション」
「プロフィット・プロポジション」
「ピープル・プロポジション」
※英語が苦手なのでカタカナwwwごめんなさい><
という要素だそうですが、この中でとくに面白い考え方だねとN取締役と話していたのが「バリュー・プロポジション」について。(あとの二つはなんとなく、ビジネスをやっていれば考え付くものだよねってことで。)
これは「顧客に提供する価値の組合せ」を意味し、製品やサービスのメリット、自社の存在価値や独自性を顧客に伝えることでその価値を高めることを指すことだそうです。
このバリュー・プロポジションは簡単に言うと☆利用顧客が望んでいるサービスを、自社では提供できるんだけど、他の会社が提供できない価値を創造する☆ということ。フムフム。
フレッジに置き換えると・・・
社会的ニーズの高い病児・病後児一時保育サービスを、フレッジ独自で構築した研修や勉強会を重ね、最大限リスクヘッジした形でサービス提供し(ここ弱い)、会社としての利潤を最大限抑えた形で事業展開する・・・?
うーん。難しいし、なんだか独自性も弱いなぁ・・・orz
でも要は、フレッジにしかできないサービスを利用顧客に満足してもらって「このサービス内容じゃこの利用料金を支払ってでも安いですね」といってくれるようにすることが重要なんですね。
そうすれば、バリュー・プロポジションっていう要素が実現してるわけですね。うんうん。
フレッジの独自性を構築する必要があると思いますが、それはきっとサービスを開始してから発揮することになるのかな。
だって、この戦略を考える前にまず「困ってるお母さん」達をなんとか、助けなきゃならない。
でも、「困ってるお母さん」達が利用してよかったと思えるような心温まる、フレッジ独自のサービスを考える必要はありますね。今後は。
独自性かぁ。
この事業の独自性に必要なのはきっと「安心したサービス構築」と「心と心の通ったサービス」がカギになりそうな気がします。
そして、その独自性を生み出すのは(現段階では)このサービスをしぬほど必要だと思った「シングルマザー」という称号を持ったわたしの経験・・・。もうちょっと色々と勉強しておけばよかったなぁ。。。頭がついていきません(;_;)
あー。今日ももう夕方><!!
最近一日が過ぎるのが早すぎて時間が足りない足りない。来年は32歳かぁ・・・。
そしてイブなのに殿方からのお誘いは一切ありません。かわいそうなあたし・・・><(まぁ、子供がいますので仕方ないのですが^^;)来年、再来年あたりは是非殿方とイブを過ごしたいですね。タイガが許してくれれば^^多分、二人きりは無理かな。
今日はこれから、実家に帰ってクリスマスパーティです。
素敵なイブの夜を!稲城より愛をこめて^^☆
株式会社フレッジ
渡邊陽子