おはようございます! | シングルママ経営者の起業日記@三期目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/

昨晩の会は非常に有意義なものでした。


稲城市に住む、働く母親達から寄せられた


意見書の第6項目に


病児保育の必要性も記載されていました。


何度かお会いさせて頂いている


行政の課長と市長を交えて

様々な側面からの意見が飛びかっていました。



一時保育の問題や


認可と認証保育園の施設の設備について


兄弟別々の保育園に通っている児童の問題。


待機児童解消の問題や


待機児童を受け入れるために


国が保育園面積の最低基準を今までの基準値よりも


緩めようとしている問題。

など。


稲城市には今124人の保育園に入園できない


待機児童がいるんですが


その子供達を全て受け入れようとすると


施設増設もしくは基準を緩めた形での受け入れが必要です。


しかし、早急にこの問題を解決しようとすると


基準を緩めた形の詰め込み式の


保育になってしまいます。


すぐに解決するには難しい問題だな、と


事業主の立場と父母からの目線で


色々と考えさせられました。



市長・課長、大変だと思いますが頑張ってください。

働く母親達の叫び、悪化する雇用情勢は


この先明るい見通しはありません。


子供達のためにも働く親達のためにも、


うまく落としどころを作って問題解決して下さいね。


応援してます。



株式会社フレッジ
渡邊陽子