病児・病後児一時保育事業 | シングルママ経営者の起業日記@三期目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/


わたしたちフレッジができることは


看護・看病ではありません。


あくまで、病気のお子様を保育することだけを


目的としています。



言いかえれば、急にお熱がでてしまったお子様を


しかるべき医療機関で受診後、ご自宅でお母様やお父様が


お子様を見守り保育するのと同じように、当社のシッターが


見守り保育すると考えて頂ければと思います。


しかしながら、


当社では、一時間おきの検温や


一時間おきのお子さまの病状報告(携帯のメール宛に)は


もちろんのこと、うんちやおしっこの回数、顔色、食事の進み具合を


連絡シートにシッターが記入し、お母様がお仕事から


戻られたらそのシートをもとに、その日一日お預かりしている間の


病状を事細かにご説明するといったこともサービス内容に


含まれています。



また、小児科の看護師の方にご指導頂いたカルテを作成し


ご入会時に、既往歴、基礎疾患、アレルギーの有無


食事の進み具合なども記入して頂き担当シッターにきちんと伝達の上


保育にあたってもらうという想定もしています。



また、病気の時のお子様を急に預かるのでは


お子様もお母様も不安だと思いますので、定期的に


シッターとお子様、お母様のふれあいの場も設けることも


事業の一環として考えております。



さらに、当社の理念や利用規約、できることできないことの


説明会を随時開催し、そちらのご説明会でサービス内容を


ご納得頂いた上でお申し込みをして頂く形をとらせて頂きたいと


考えています。



まだまだ、始まったばかりですが


お子様が不安にならないよう。お母様が安心してお子様を預けられるように


さまざまなサービスを考えています。



皆様今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます。



株式会社フレッジ

渡邊陽子